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[1月1週目]米・雇用統計発表など年明けはチャンスが盛りだくさん!今週の狙い目!

あけましておめでとうございます。2018年も当サイトをよろしくお願い致します。

お正月はいかがお過ごしでしょうか。帰省やお年玉、新年会などで何かと物入りではないでしょうか。

そこで今週の経済指標を利用してバイナリーオプション取引で稼ぎましょう!

年明けはご祝儀相場もありかなり相場が変動しやすい事に加え、今週は米・雇用統計などの重要な指標が盛りだくさんな勝ちやすい週です。

1月2日から取引可能な業者は『ハイローオーストラリア』『ザオプション』の2つです。

今回は1月2日(火)から1月5日(金)に使える経済指標をまとめています。

『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る 事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

さて、2018年の1月1週目はどのような取引チャンスがあるのでしょうか。さっそく狙い目を紹介していきます。

1月1週目はここに注目して取引!

1月2日(火):ご祝儀相場

ご祝儀相場とは?:年明けに市場がオープンし、それに合わせてトレーダーが一気に取引を開始する為に急激に為替が動きます。オープンと同時に多くの買い注文が入り為替だけでなく株価なども上昇するため、この年始の相場の事は『ご祝儀相場』と言います

年明け一発目大注目の『ご祝儀相場』ですが、今年は1月2日(火)の日本時間17時頃です。先程書いたように2日に取引出来る業者は『ハイローオーストラリア』『ザオプション』の2つになります。

詳しくは『年明けは大チャンス!2018年『ご祝儀相場』をバイナリーオプションで狙う!』に書いてありますが、激しく相場が変動する為バイナリーオプションで稼ぐ絶好のチャンスと言えます!

ご祝儀相場での狙い目
ご祝儀相場は例年円高(Low方向)に動く傾向がありましたが、2017年はトランプ大統領就任などでドルが買われHigh方向に動いています。しかし2018年は特に大きなイベントも無いので、過去の傾向から円高(Low方向)に動くのでは無いかと予想されます。

1月4日(木):米・ISM製造業景況指数

米・ISM製造業景況指数とは?:アメリカのISM社が発表する経済指標です。アメリカ全土の製造業の景況をアンケート調査したものとなっています。

アメリカの製造業の景気などを推し量る事ができる経済指標のため、注目度は非常に高いです。

注目するポイントは、『予想の数字と比較して良くなっているか』と50%を基準に数値がどうなっているかが重要なポイントとなっています。簡単に言うと、数字が高ければ高い方がよりアメリカのサービス業などの景気が良くなっているとイメージして大丈夫です。

詳しい狙い目や取引方法は米・ISM製造業景況指数でドル/円相場(USD/JPY)を簡単攻略!狙い所はコレだ!をご覧ください。

発表日時は1月4日(木)00:00(日本時間)となっています。

予想結果変動幅
12月58.458.2+19.5pips
1月57.9
米・ISM製造業景況指数での狙い目
予想の『57.9』よりも高くなった場合は、アメリカの景況が良いと判断されドル高となりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、予想よりも下回った場合は期待感の薄れからドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

1月4日(木):米・ADP民間雇用者数

米・ADP民間雇用者数とは?:アメリカのアウトソーシング会社Automatic Data Processingが計算して発表している雇用情勢を見る事ができる経済指標です。

米・ADP民間雇用者数はアメリカの雇用情勢を見る事ができるため、金曜日に発表される米・雇用統計の先行指標として注目されています。注目するポイントは発表値が今月の予想値と比較して良くなっているかどうかで相場が変動します!

詳しい狙い目や取引方法は米・ADP民間雇用者数でドル/円相場(USD/JPY)を簡単攻略!狙い所はコレだ! をご覧ください。

発表日時は1月4日(木)22:15(日本時間)となっています。

予想結果変動幅
12月18.5万人19.0万人+2.9pips
1月19.3万人
米・ADP民間雇用者数での狙い目
予想に対して、数字が大きく発表されればアメリカの雇用景況が良いと判断されるため、ドル高となりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、予想よりも悪くなった場合はドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

1月5日(金):米・雇用統計

米・雇用統計とは?:米・雇用統計とは、アメリカの景気を知る上で最も重要な指標です。約16万社などを調査し、10数項目が発表されます。特に『非農業部門雇用者数』『失業率』の2項目が注目度が高いです。

アメリカの経済指標の中でも特に注目度が高い経済指標です。雇用統計に関しては『米雇用統計とは』こちらを参考にしてみてください。

雇用統計を狙って取引する際のコツは相場に勢いがある時に取引をすることです。詳しくは「雇用統計を狙って取引するなら相場の勢いを見るのが得策!ハイローで検証してみた。」こちらで取引例を紹介しています。

発表日時は1月5日(金)22:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
12月20.0万人/4.1%22.8万人/4.1%+2.4pips
1月18.8万人/4.1%
米・雇用統計での狙い目
予想数値よりも、非農業部門雇用者数が増加・失業率が低下であれば、リスク回避として買われていた日本円(JPY)が売られドル買いが進むと予想。そのためUSD/JPYでHighの方向に動き安い傾向があります。
ただし、非農業者部門雇用者数が現象・失業率が上昇であればその逆で、USD/JPYでLowとなる可能性が高いと予想。

1月6日(土):米・ISM非製造業景況指数

米・ISM非製造業景況指数とは?:アメリカのISM社が発表する経済指標です。アメリカ全土の非製造業(サービス業など)の景況をアンケート調査したものとなっています。

アメリカの非製造業(サービス業など)の景気などを推し量る事ができる経済指標のため、注目度は非常に高いです。

注目するポイントは、『予想の数字と比較して良くなっているか』と50%を基準に数値がどうなっているかが重要なポイントとなっています。簡単に言うと、数字が高ければ高い方がよりアメリカのサービス業などの景気が良くなっているとイメージして大丈夫です。

詳しい狙い目や取引方法は米・ISM”非”製造業景況指数でドル/円相場(USD/JPY)を簡単攻略!狙い所はコレだ!をご覧ください。

発表日時は1月6日(土)00:00(日本時間)となっています。

予想結果変動幅
12月59.057.4+7.8pips
1月57.3
米・ISM非製造業景況指数での狙い目
予想の『57.3』よりも高くなった場合は、アメリカの景況が良いと判断されドル高となりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、前回の結果・予想よりも下回った場合は期待感の薄れからドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

相場が動く時はどうすれば取引すれば良い?

為替が動くタイミングは時間帯は分かったものの、どうやって狙えば良いのか分からないという方のために取引スタイルを紹介していきます。取引スタイルとしては「指標の発表時を狙って取引をする」「事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる」の2パターンです。

・指標の発表時を狙って取引をする
指標の発表時は為替がHighまたはLowのどちらか一方方向に動き事が多いため、チャートの動きを見て動いている方向に沿って取引をするパターンです。その場合には「ハイローオーストラリア」のペイアウト2倍取引がおすすめです。短時間で高利益を出す事もできます。

・事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる
こちらはバイナリーオプションでは無く、FXを使って予めポジションを獲るパターンです。為替がどちらに動くのかを予想しておいて、上がったまたは下がった時の為替差益で利益を得る取引方法となります。海外FXなどでレバレッジを利用すればリスクは高まりますが、少ない値動きであっても高リターンも可能です。FXを利用するのであれば「XM(エックスエム)」をおすすめします。

この記事のカテゴリ:ファンダメンタル

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