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[1月2週目]米の重要指標2つ同時刻発表!USD/JPYで稼ぐチャンス!今週の狙い目

年明けの連休も終わり仕事や学校で忙しくなり出しましたね。先週はご祝儀相場や米・雇用統計で大きく稼ぐ事が出来たでしょうか??2週目もチャンスは盛りだくさんです。

今回は1月9日(火)から1月12日(金)に使える経済指標をまとめています。

『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る 事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

さて、2018年の1月2週目はどのような取引チャンスがあるのでしょうか。さっそく狙い目を紹介していきます。

1月2週目はここに注目して取引!

1月9日(火):欧・雇用統計

欧・雇用統計とは?:欧州委員会統計局が発表する前前月の雇用状況です。発表されるパーセンテージは失業率を表すため当然数値が小さい方がユーロ上昇要因となります。

注目するポイントは、『予想の数字と比較して良くなっているか』が重要なポイントとなっています。発表値が予想値よりも低ければEUR/USDでHigh方向に動く可能性が高いです。

発表日時は1月9日(火)19:00(日本時間)となっています。

予想結果変動幅
12月8.9%8.8%-4.8pips
1月8.7%
欧・雇用統計での狙い目
予想の『8.7%』よりも低くなった場合は、ユーロ圏の景況が良いと判断されユーロ高となりEUR/USD(ユーロドル)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、予想よりも上回った場合は期待感の薄れからユーロ安となり、EUR/USD(ユーロドル)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

1月11日(木):米・新規失業保険申請件数

米・新規失業保険申請件数とは?:アメリカで失業した方が、失業保険の給付を初めて申請した件数です。毎週木曜日に発表され、アメリカの雇用、景気などを知るために重要な指標となっています。

毎週おなじみの米・新規失業保険申請件数です。失業した方が失業保険の給付を申請した件数になるため、アメリカの雇用状況や失業率などを予想する事ができます。

注目するポイントは、『予想の数字より低くなっているか』が重要なポイントとなっています。

発表日時は1月11日(木)22:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
先週24.1万人25.0万人+8.9pips
今週

※予想値が分かり次第記載いたします。

米・新規失業保険申請件数での狙い目
発表値が予想値よりも高くなった場合は、雇用情勢への不安感からドル安となりUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、予想値よりも下回った場合はドル高となり、USD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高いと予想。

1月12日(金):米・小売売上高

米・小売売上高とは:米・小売売上高とは、米国商務省経済分析局がスーパーなどでの小売からサービス業などの月間売上高を調査して数値にしている経済指標です。前月比との数値が発表となります。

アメリカの小売売上高を見る事で、個人消費の動向を見る事ができます。注目するポイントは、発表された数値が予想数値よりも高くなっているかどうかです。

発表日時は1月12日(金)22:30(日本時間)です。

今週は「米・消費者物価指数」との同時刻発表なので相場が大きく動く可能性が高く大チャンスです!

予想結果変動幅
12月0.3%0.8%+0.4pips
1月0.4%
米・小売売上高での狙い目
1月の結果が予想値『0.4%』より高かった場合はUSD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高い。その逆で結果が予想値より低ければUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動く可能性が高いです。

1月12日(金):米・消費者物価指数

米・消費者物価指数とは?:アメリカの全人口の90%近くを占める都市部の個人(消費者)が、購入する商品やサービスなどの物価がどのように変動しているかを表した経済指標です。アメリカのインフレを知るための最重要の経済指標と言われています。

注目するポイントは、発表された数値が予想数値よりも高くなっているかどうかです。

詳しい狙い目や取引方法は米・消費者物価指数でドル/円相場(USD/JPY)を簡単攻略!狙い所はコレだ!をご覧ください。

発表日時は1月12日(金)22:30(日本時間)です。

今週は「米・小売売上高」との同時刻発表なので相場が大きく動く可能性が高く大チャンスです!

予想結果変動幅
12月0.4%0.4%-30.8pips
1月0.2%
米・消費者物価指数での狙い目
12月の予想値『0.2%』よりも大幅に高くなった場合USD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、下回った場合はドル安要因となり、USD/JPY(ドル円)相場でlowとなる可能性が高いと予想。

相場が動く時はどうすれば取引すれば良い?

為替が動くタイミングは時間帯は分かったものの、どうやって狙えば良いのか分からないという方のために取引スタイルを紹介していきます。取引スタイルとしては「指標の発表時を狙って取引をする」「事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる」の2パターンです。

・指標の発表時を狙って取引をする
指標の発表時は為替がHighまたはLowのどちらか一方方向に動き事が多いため、チャートの動きを見て動いている方向に沿って取引をするパターンです。その場合には「ハイローオーストラリア」のペイアウト2倍取引がおすすめです。短時間で高利益を出す事もできます。

・事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる
こちらはバイナリーオプションでは無く、FXを使って予めポジションを獲るパターンです。為替がどちらに動くのかを予想しておいて、上がったまたは下がった時の為替差益で利益を得る取引方法となります。海外FXなどでレバレッジを利用すればリスクは高まりますが、少ない値動きであっても高リターンも可能です。FXを利用するのであれば「XM(エックスエム)」をおすすめします。

この記事のカテゴリ:ファンダメンタル

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