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[1月4週目]重要経済指標、米・GDP発表!大きく稼げるチャンス!今週の狙い目

冒頭に言っておきます。1月4週目はかなり熱いです!

今回は1月22日(月)から1月26日(金)に使える経済指標をまとめています。

『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る 事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

今週はドイツの指標が多めで、EUR/USDで稼ぐチャンスです。それにアメリカの重要指標である国内総生産(GDP)の速報値が発表されます!絶対にUSD/JPYでの取引準備をしておきましょう。

さて、2018年の1月4週目はどのような取引チャンスがあるのでしょうか。さっそく狙い目を紹介していきます。

1月4週目はここに注目して取引!

1月23日(火):独・ZEW景況感指数

独・ZEW景況感調査とは?:ZEWというドイツの調査会社が発表する経済指標です。今後半年間のドイツの景気がどうなるのか見通しを調査しています。

注目するポイントは、発表された数値が予想数値よりも高くなっているかどうかです。もちろん数値が高い方がドイツの景況が良くなっているという事になります。

詳しい狙い目や取引方法は独・ZEW景況感指数でユーロ/ドル相場(EUR/USD)を簡単攻略!狙い所はコレだ!をご覧ください。

発表日時は1月23日(火)19:00(日本時間)です。

予想結果変動幅
12月18.017.4-3.5pips
1月18.0
独・ZEW景況感調査での狙い目
基準とするのは『50』なのですが、今回の予想値『18.0』よりも大幅に高くなった場合は、ドイツの景況が良いと判断されユーロ高となりEUR/JPY(ユーロ円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、前回の結果・予想よりも下回った場合は期待感の薄れからユーロ安となり、EUR/JPY(ユーロ円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

1月25日(木):米・中古住宅販売件数

米・中古住宅販売件数とは?:アメリカ全土で販売された中古住宅の販売件数を数値化した指標となっています。アメリカでは新築住宅の販売件数よりも中古住宅の販売件数の方が多く、消費者の景気見通しとし注目度の高い経済指標です。

米・中古住宅販売件数は、アメリカの消費者の景気動向をチェックすることができると共に、住宅販売件数からリフォームや家電の売上などにも繋がる事から注目されています。アメリカの景気見通しを見ることができる経済指標の1つです。

発表日時は1月25日(木)00:00(日本時間)です。

予想結果変動幅
12月554.0万件581.0万件+0.9pips
1月569.0万件
米・中古住宅販売件数での狙い目
今回の発表で予想値「569.0万件」よりも増えた場合には、アメリカの通貨である米ドル(USD)が買われる可能性が高い。そのため、ドル高となりUSD/JPY(ドル円)などでHighの方向に動き易い。
ただしその逆で、予想値に達しなかった場合にはUSD/JPYでLowとなる可能性が高いと予想しています。

1月25日(木):独・IFO景況感指数

独・IFO景況指数とは?:ドイツの社会調査会社が約1万社に対して、現況から今後半年後までの景況をアンケートし調査した経済指標。ドイツの景況を知る上では重要な指標の1つ。

ドイツの現状の景況を実際にアンケートを行い調査するにあたり、今後をみるための指標(先行指標)としての注目度は非常に高いです。今後のドイツの景況を予想する事ができるため、「独・IFO景況指数」の重要度は非常に高いです。

発表日時は1月25日(木)18:00(日本時間)です。

予想結果変動幅
12月117.6117.2+0.0pips
1月117.5

もちろんドイツの通貨は「ユーロ」なので、発表前後はユーロ(EUR)に注目して取引してみる事をおすすめします。

独・IFO景況指数での狙い目
予想値『117.5』よりも高くなった場合は、ドイツ景況の期待感からユーロ高となりEUR/JPY(ユーロ円)、EUR/USD(ユーロドル)相場でHighの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、予想値よりも下回った場合はユーロ安となり、EUR/JPY(ユーロ円)、EUR/USD(ユーロドル)相場でLowとなる可能性が高いと予想。

1月26日(金):米・国内総生産(GDP)速報値

米・国内総生産(GDP)とは:アメリカ国内で生産された最終製品や、サービスなどの付加価値の合計の事を言います。アメリカ全体の景況を知る事ができる重要な経済指標の1つです。

つまりはアメリカの経済全体を把握する事ができるため、ここで発表された数値は他にも影響が出てくるので、市場参加者の注目は非常に高いです。米・国内総生産(GDP)には「速報値」「改定値」「確報値」がありますが、今回発表されるのは「速報値」です。

速報値は一番値が動きやすく、大チャンスです!

詳しい狙い目や取引方法は米・国内総生産(GDP)でドル/円相場(USD/JPY)を狙って利益を出そう!をご覧ください。

発表日時は1月26日(金)22:30(日本時間)です。

予想結果変動
1月(速報値)3.0%
12月(確報値)3.3%3.2%-11.2pips
11月(改定値)3.2%3.3%+11.1pips
10月(速報値)2.5%3.0%+15.0pips
9月(確報値)3.0%3.1%+7.7pips
8月(改定値)2.7%3.0%+11.7pips
米・国内総生産(GDP)での狙い目
先程も言ったようにこちらの経済指標の注目度は非常に高いです。予想値「3.0%」よりも数値が良かった場合には、USD(米ドル)は買われる傾向にあるためUSD/JPY相場でHigh方向へ動きやすくなります。その逆で、もし数値が悪かった場合にはUSD/JPY(米ドル)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

相場が動く時はどうすれば取引すれば良い?

為替が動くタイミングは時間帯は分かったものの、どうやって狙えば良いのか分からないという方のために取引スタイルを紹介していきます。取引スタイルとしては「指標の発表時を狙って取引をする」「事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる」の2パターンです。

・指標の発表時を狙って取引をする
指標の発表時は為替がHighまたはLowのどちらか一方方向に動き事が多いため、チャートの動きを見て動いている方向に沿って取引をするパターンです。その場合には「ハイローオーストラリア」のペイアウト2倍取引がおすすめです。短時間で高利益を出す事もできます。

・事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる
こちらはバイナリーオプションでは無く、FXを使って予めポジションを獲るパターンです。為替がどちらに動くのかを予想しておいて、上がったまたは下がった時の為替差益で利益を得る取引方法となります。海外FXなどでレバレッジを利用すればリスクは高まりますが、少ない値動きであっても高リターンも可能です。FXを利用するのであれば「XM(エックスエム)」をおすすめします。

この記事のカテゴリ:ファンダメンタル

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