バイナリーオプションを始める前に徹底比較!数多くある海外BO業者を、各ポイントごとにまとめて比較しています。

注目記事
ハイローオーストラリア攻略検証記事

[3月3週目]USD/JPYの熱い取引チャンスが盛りだくさん!今週の狙い目!

だいぶ気温も落ち着いて来ました。が、しかし花粉がひどい・・・

でも今回ピックアップした指標は花粉も吹っ飛ばすほどのチャンスです!

今回は3月12日(月)から3月16日(金)に使える経済指標をまとめています。

『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る 事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

さて、2018年の2月3週目はどのような取引チャンスがあるのでしょうか。さっそく狙い目を紹介していきます。

3月3週目はここに注目して取引!

3月13日(火):米・消費者物価指数

米・消費者物価指数とは?:アメリカの全人口の90%近くを占める都市部の個人(消費者)が、購入する商品やサービスなどの物価がどのように変動しているかを表した経済指標です。アメリカのインフレを知るための最重要の経済指標と言われています。

注目するポイントは、発表された数値が予想数値よりも高くなっているかどうかです。

発表日時は3月13日(火)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
2月0.3%0.5%+23.7pips
3月0.2%
米・消費者物価指数での狙い目
3月の予想値『0.2%』よりも大幅に高くなった場合USD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、下回った場合はドル安要因となり、USD/JPY(ドル円)相場でlowとなる可能性が高いと予想。

3月14日(水):米・小売売上高

米・小売売上高とは:米・小売売上高とは、米国商務省経済分析局がスーパーなどでの小売からサービス業などの月間売上高を調査して数値にしている経済指標です。前月比との数値が発表となります。

アメリカの小売売上高を見る事で、個人消費の動向を見る事ができます。注目するポイントは、発表された数値が予想数値よりも高くなっているかどうかです。

発表日時は3月14日(水)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
2月0.2%-0.3%+23.7pips
3月0.3%
米・小売売上高での狙い目
2月の結果が予想値『0.3%』より高かった場合はUSD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高い。その逆で結果が予想値より低ければUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動く可能性が高いです。

3月16日(金):米・鉱工業生産指数

米・鉱工業生産指数とは?:アメリカの鉱業または製造業に属する鉱工業企業の生産動向を指数化したものです。前月比のパーセンテージが発表されます。

注目するポイントは、『予想の数字より低くなっているか』が重要なポイントとなっています。

発表日時は3月16日(金)22:15(日本時間)です。

予想結果変動幅
2月0.2%-0.1%-3.3pips
3月0.2%
米・鉱工業生産指数での狙い目
発表値が予想値「0.2%」よりも低くなった場合は、ドル安となりUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、予想値よりも上回った場合はドル高となり、USD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高いと予想。

3月16日(金):米・ミシガン大学消費者信頼感指数

米・ミシガン大学消費者信頼感指数とは?:ミシガン大学のSurvey Reseach Centerが消費者マインドに関してのアンケート調査をし、数値化した経済指標です。

消費者マインドとは、消費者の購買意欲や給料(収入)、経済状況などに対しての感覚の事です。消費者マインドが良くなれば景況が良くなっていると判断され、悪くなれば景況は悪くなっていると判断されます。発表される数値は、1964年の指数を100として数値化した指標です。

注目するポイントは、アメリカの消費者から調査した景況のためよりリアルなアメリカの景況が分かるという事で注目度は高いです。また、「米・消費者信頼感指数」の先行指標として見られています。

発表日時は3月16日(金)23:00(日本時間)です。

予想結果変動幅
2月99.599.7+4.9pips
3月97.0
米・ミシガン大学消費者信頼感指数での狙い目
予想値よりも高くなった場合は、消費者マインドが高くなり景況が良くなっていると判断されドル買いが進み、USD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、予想値よりも下回った場合はドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想。

相場が動く時はどうすれば取引すれば良い?

為替が動くタイミングは時間帯は分かったものの、どうやって狙えば良いのか分からないという方のために取引スタイルを紹介していきます。取引スタイルとしては「指標の発表時を狙って取引をする」「事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる」の2パターンです。

・指標の発表時を狙って取引をする
指標の発表時は為替がHighまたはLowのどちらか一方方向に動き事が多いため、チャートの動きを見て動いている方向に沿って取引をするパターンです。その場合には「ハイローオーストラリア」のペイアウト2倍取引がおすすめです。短時間で高利益を出す事もできます。

・事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる
こちらはバイナリーオプションでは無く、FXを使って予めポジションを獲るパターンです。為替がどちらに動くのかを予想しておいて、上がったまたは下がった時の為替差益で利益を得る取引方法となります。海外FXなどでレバレッジを利用すればリスクは高まりますが、少ない値動きであっても高リターンも可能です。FXを利用するのであれば「XM(エックスエム)」をおすすめします。

この記事のカテゴリ:ファンダメンタル

当サイトで口座開設数の多い業者をランキング!

当サイトで口座開設数の多い海外バイナリーオプション業者でランキングにしました。検証結果も合わせてランキングにしているので、ぜひ参考にしてみてください。

1位:ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリア(HighLowAustralia)
現在の損益 +1,724,936円 【現在検証中!】
現在の勝敗 153勝57敗

ペイアウト2倍のハイロースプレッド、ターボスプレッドが人気!また最低入金額が業界最安値の5,000円と低いため、試しに始めようとしている方に人気が高く口座開設数No.1です!

公式サイトはこちら

2位:theoption

theoption(ザ・オプション)
現在の損益 +418,371円 【現在検証中!】
現在の勝敗 63勝21敗

theoption(ザ・オプション)はペイアウト2倍取引「スプレッドハイロー」やデモ取引などを提供している業者。現在初回取引で10,000円キャッシュバックキャンペーン実施中です。

公式サイトはこちら

3位:ファイブスターズマーケッツ

ファイブスターズマーケッツ(fivestarsmarkets)
現在の損益 +193775円 【現在検証中!】
現在の勝敗 229勝112敗

仮想通貨(ビットコインなど)の相場を使って取引出来る事が魅力。価格の上下が大きいので取引チャンスが多い!500円から始める事もでき、初心者にもオススメ。

公式サイトはこちら

4位:トレード200

トレード200(TRADE200)
現在の損益 【検証予定!】
現在の勝敗 0勝0敗

ペイアウト率2倍固定の「RETURN200」取引がある事!そして200円から取引を始められる為初心者にもオススメ!「経済指標カレンダー」で取引チャンスも丸わかり!

公式サイトはこちら

5位:オプションビット

オプションビット(optionbit)
現在の損益 +309,670円 【現在検証中!】
現在の勝敗 291勝118敗14分

相場の動きを予想してくれるシグナルツール『アルゴビット』が人気の業者です。さらに自動取引『フォロートレード』で勝率が高いトレーダーに取引を任せる事も!

公式サイトはこちら

6位:ソニックオプション

ソニックオプション(SonicOption)
現在の損益 【検証予定!】
現在の勝敗 0勝0敗

業界トップのペイアウト率2.02倍以上を誇る「レンジ取引」が大人気。500円から始められ初心者から上級者まで広い範囲でオススメ。

公式サイトはこちら