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今週狙うならここ!3月27日(月)~31日(金)の注目経済指標!

『経済指標』という言葉をご存知でしょうか。日本を始め、アメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

今回はその中でも、今週(3月27日~31日)使える経済指標の発表と狙い目をまとめてみました。これを見て取引をするチャンスを見逃さないように!

3月最後の週!27日~31日の熱い経済指標は?

3月28日:米・CB消費者信頼感指数

米・CB消費者信頼感指数とは?:アメリカの経済や景気を知る指標のひとつ。コンファレンスボード(全米産業審議委員会)と呼ばれる研究所が、消費者5,000人を対象として、経済、雇用、所得などの現状に対してアンケートを行い数値化した指標です。

注目するポイントは、『前回の数字と比較して良くなっているか』『予想の数字と比較して良くなっているか』が重要なポイントとなっています。簡単に言うと、数字が高ければ高い方がより消費が活発になっており景気が良くなっているとイメージして大丈夫です。

発表日時は3月28日(火)23:00(日本時間)となっています。

米・CB消費者信頼感指数での狙い目
前回の結果『114.8』もしくは予想の『114.0』よりも高くなった場合は、ドル高となりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、前回の結果・予想よりも下回った場合は期待感の薄れからドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

3月29日:米・中古住宅販売保留指数

米・中古住宅販売保留指数とは?:アメリカにおける住宅の売買が完了している件数と、権利の移転が完了している件数の比率を表した経済指標となっています。販売が確定している数字ではないため、今後の住宅販売の動きをチェックする事が可能。

簡単に説明をすると、アメリカで中古住宅が今後売れるのかどうかを知る事ができます。住宅の販売件数というのはアメリカの今後の経済をしる上で重要なものです。その理由は、住宅が売れればそれに併せて家電などの売上も伸びる傾向にあります。

この指標で分かる事は住宅が売れているかどうかだけでは無く、その他の売上等にも影響を与える可能性があるかどうかです。この米・中古住宅販売保留指数の発表は3月29日(水)23:00(日本時間)となっています。

米・中古住宅販売保留指数での狙い目
前回の結果『-2.8%』もしくは予想の『2.1%』よりも高くなった場合は、ドル高となりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、前回の結果・予想よりも下回った場合は期待感の薄れからドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

3月29日:イギリスEU離脱を通告

イギリスがEUから離脱することを3月29日(水)に正式にドナルド・トゥスクEU大統領に対して通告します。『リスボン条約第50条』が発動され、これから2年に渡ってEUからの離脱交渉を進めていくことになる。

経済指標と言うよりは経済イベントになりますが、2016年6月の国民投票によりEUからの離脱が決定したイギリスが、3月29日から離脱交渉が始まります。イギリスがEU離脱決定時には、ユーロに対しての不安感からユーロ(EUR)が売られる傾向がありました。今回の通告は事前に決まっていたイベントなので大きな影響はあまりないでしょうが、注目しておいて損はないでしょう。


3月30日:米・新規失業保険申請件数

米・新規失業保険申請件数とは?:アメリカで失業した方が、失業保険の給付を初めて申請した件数です。毎週木曜日に発表され、アメリカの雇用、景気などを知るために重要な指標となっています。

失業した方が失業保険の給付を申請した件数になるため、アメリカの雇用状況や失業率などを予想する事ができます。発表された数字が高ければ失業者が増えて雇用状況が悪化しており、数字が低ければ失業者が少なくなり状況は良くなっていると予想することが可能です。

今週の発表日時は3月30日(木)21:30(日本時間)となっています。

米・新規失業保険申請件数での狙い目
前回の結果『25.8万件』もしくは予想の『24.7万件』よりも高くなった場合は、雇用情勢への不安感からドル安となりUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、前回の結果よりも下回った場合はドル高となり、USD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高いと予想。

3月31日:米・個人所得、個人支出

米・個人所得、個人支出とは?:個人所得は、給与や配当金などから社会保険料を控除した後に、実際に手元に受け取った所得。個人支出とは、耐久財・非耐久財・サービス支出から構成されており、個人の消費動向をチェックすることができます。

この2つの指標は同時に発表され、個人の消費動向を細かく見る事ができ、アメリカの景気をチェックするのに非常に重要な経済指標となっています。米・個人所得、個人支出は毎月月末に発表され、今週は3月31日(金)21:30(日本時間)に発表です。

米・個人所得、個人支出での狙い目
前回の結果『所得:0.4%↑、支出:0.2%↑(前月比)』もしくは予想の『所得:0.4%、支出:0.2%(前月比)』よりも高くなった場合は、景気が良いと判断されからドル高となりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、前回の結果よりも下回った場合はドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想。

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