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6月FOMCで米利上げが決定。ペースは変わらず今後は円高へ。

6月13日から14日にかけて行われた米FOMCで「米利上げが決定」となっています。今回は米利上げ決定後の為替相場の動きと今後の見通しを予想してみました。

利上げはしたけど、市場の予想通りで円高へ

FOMC

6月米FOMC連邦公開市場委員会では、市場の予想通りに「利上げを決定」しています。まあ前回の「6月米利上げは織り込み済み?今週末にかけて円高傾向か。」こちらの記事でも言ったとおりですね。

6月FOMCでは、米利上げと同時に「バランスシートの縮小」を開始するとしています。バランスシートの縮小とはFRBが保有する国債・債権の割合を減らす事です。つまり国債の買い入れはストップとなり、「長期国債の金利が上がる」事が見込まれます。つまりはドル高ですよね。

「米利上げ」と「バランスシートの縮小」どちらもドル高になる材料ですが、為替はどうなっているのでしょうか。見てみましょう。

FOMC

6月14日の夜から6月15日にかけてのドル円(USD/JPY)相場の動きです。非常に乱高下しており分かりづらいので、簡単に分けて解説していきましょう。

FOMC

為替が動いた理由はこのように予想。6月14日21:30頃に経済指標:消費者物価指数(CPI)の発表がありましたが、非常に結果が悪く大幅にドル安円高(Lowの方向)に動いている事が分かります。極端に円高が進んではいますが、今回の主題でもある「米利上げ」「バランスシートの縮小」を米FOMCで決定となり、ドル高円安(Highの方向)傾向へと動かしました。

そのため、結局は円高方向へと動いているのですが、このように見ると「米利上げ」「バランスシートの縮小」がドル高の材料となっています。ですが、今年2017年の利上げペースの見直しは無く、年内はあと1回だけと噂されており、大きく円安方向(Low)へ動く事は少ないのではないでしょうか。

今後のUSD/JPY相場の予想まとめ
先程も言ったように利上げペースに変更はなく、追加利上げはあっても今年はあと1回だけではと言われています。そのため利上げへの期待感は薄れるため、今月のドル円(USD/JPY)相場の予想は、ドル安円高(バイナリーオプションで言うとLow)になると予想しています!

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