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EU離脱へ動くか?2017年フランス大統領選挙が為替に与える影響を解説

今回行われる2017年のフランス大統領選挙はフランスとしては11回目となります。名前の通り時期大統領を決める選挙です。当記事では、「フランス大統領選挙とは」から「有力な候補者」「為替に与える影響」まで幅広くフランス大統領に関して解説をしていきます。


【追記】フランス大統領選の結果

フランス大統領選の結果が決まりました。第2回投票の結果のマクロン氏が当選しています。選挙の結果、為替相場の動きなどは『フランス大統領選の結果と為替の動き!ユーロ(EUR)が狙い目か?』こちらで紹介しているので、参考にしてください。


では、まずは今回の「2017年フランス大統領選挙とは」を解説していきましょう。

2017年フランス大統領選挙とは

フランス

現フランス大統領選挙はオランド大統領です。2017年5月16日で任期満了となり大統領の任を辞することとなります。その次期大統領を決めるのが今回行われている「フランス大統領選挙」です。

今回のフランス大統領選挙の注目度は非常に高いです。その理由の1つが現オランド政権に変わって新大統領が誕生する事が注目を集めています。オランド大統領は支持率が1桁台と非常に低く、今回の大統領選挙でも当選は難しいと判断したのか、出馬表明をしていません。

そのオランド大統領に代わり今回決まるのが「新フランス大統領」です。オランド大統領の支持率の低さからも分かるように、次期大統領に期待を込める国民が多いのではないでしょうか。

どうやって大統領が決まる?決選投票の仕組み

日本で内閣総理大臣を決める際には国民には投票権はありません。ですが、フランス大統領選挙では日本とは異なり、国民が選挙により大統領を決定する事ができます。日本もこのようにすれば、政治に関心を持つ方がもっと増えるかと思うのですが。

更にフランス大統領選挙の投票は2回行われます。なぜ2回行われるのか、1回目と2回目ではそれぞれどのような仕組みなのかを解説しましょう。

第1回投票

さきほどフランス大統領選挙は投票が2回行われると言いましたが、1回で終わる事もあります。それは、過半数を超える投票を得る事ができればその時点で大統領は決定です。ですが、第1回投票で決まることは50年以上ありませんでした。

今回の第1回投票でも、過半数以上の得票率をとる候補者はいないと予想されているため2回ある前提で解説をします。第1回投票の仕組みは下記画像を見ながら解説しましょう。

フランス大統領選挙第1回投票仕組み

第1回投票で、過半数以上の票を獲得した候補者がいない場合は得票率の高かった2名の候補者が第2回投票へと移ります。画像で言うと、候補者のAさんとDさんが第2回投票に移る形です。

第2回投票

第2回投票は至ってシンプルです。1回投票で得票率の高かった2名に絞って、第1回投票と同じ形式で行われます。この第2回投票で得票率の高かった候補者が次期大統領に決定です。

2回に分けて投票を分ける事によって、より良い候補者が選び抜かれるシステムとなっています。では次に、今回の総選挙での有力候補に関して説明をしましょう。

有力候補者と政策内容

現在のフランス大統領選挙には、2名の有力候補者がいます。それぞれの候補者の政策内容などを含めて紹介していきましょう。

マリーヌ・ルベン極右・国民戦線党首。EU(欧州連合)や移民の受け入れ等を批判している。公約は「EU離脱を問う国民投票の実施」「ユーロ・シェンゲン協定から離脱」「自由貿易協定に反対」「定年年齢と年金支給年齢の引き下げ」「国境警備の強化」「ロシアとの関係改善」などを発表。

今回注目されているのがこの「マリーヌ・ルベン氏」です。公約をみてもらうと分かるように、「EU離脱」を訴えており、ルベン氏が大統領に就任した場合にはイギリスに次いで、フランスまでもが「EU離脱」へと向かう可能性が非常に高くなっています。

フランスまでEU離脱すれば、EU(欧州連合)の崩壊と言っても過言ではありません。ルベン氏が大統領に就任するかしないかがこのフランス大統領選挙が世界的に注目されている理由です。

そして、このルベン氏と争っているもう1人の有力候補がこの方になります。

エマニュエル・マクロン氏元経産相、中道派。公約は「EU統合を推進、シェンゲン協定維持」「法人税率の減税」「500億ユーロの公共投資と、600億ユーロの歳出削減」「公的部門の人員を5年間で12万人削減」「週35時間労働の規制緩和、失業率を5年で7%に」「警察官や治安部隊を最大で1万人増員」を発表

このマクロン氏が現在、次期フランス大統領になる可能性が最も高いとされています。現在こちらの2名の候補者のどちらかが次期フランス大統領になるのではないかと予想されている有力候補者です。

以上の事から、今回のフランス大統領選挙では単純に次期大統領が決まるだけでは無く、「EUから離脱するのか残留なのか」も問われる選挙となっています。つまりは為替にも大きな影響を与えかねません。その理由はこれから解説をしましょう。

フランス大統領選挙が為替に与える影響とは?

先程、今回のフランス大統領選挙は「EUから離脱するのか残留なのか」も問われる選挙と言いましたが、このEU離脱かどうかが注目するポイントです。現在のEU加盟国からフランスまでも離脱という事になってしまえば、ドイツのみでEUを支えなければいけない状況となってしまう可能性が高い。

そうなれば、EU自体への不信感が高まり急激なユーロ安が予想できるのではないでしょうか。

2016年にイギリスが国民投票によりEUからの離脱が決定した時の相場を参考に見てみましょう。

ユーロ円為替チャート

国民投票の開票が始まってからのEUR/JPY(ユーロ円)相場です。開票が進み、EU離脱が濃厚になり始めユーロ(EUR)を売り日本円(JPY)を買う動きが高まっています。一時1ユーロ=10円以上の円高が進んでおり、影響が大きい事が分かりました。

今回のフランス大統領選挙でも、開票が進み「ルベン氏の当選」が可能性として高まれば、同じようにユーロ安円高へと動くと予想をしています。

これだけ大きな為替変動が起きれば、為替投資で大きく利益を出すこともできるのではないでしょうか。

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