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今週取引するチャンスはここ!7月3週目の注目経済指標!

7月10日(月)から7月14日(金)に使える経済指標をまとめています。『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

今回はその中でも、今週末にかけて使える経済指標の発表と狙い目をまとめてみました。今週は特に熱い経済指標が多く、米ドル(USD)には目が離せません!

7月3週目!今週末の取引するチャンスはここ!

7月12日(水):英・失業率

英・失業率とは?:イギリスの失業率を調査した経済指標となります。失業率ではアメリカ(米)が有名ですが、イギリスの失業率も注目度は高いです。

注目するポイントは、発表される失業率の数値です。失業率が高くなれば働きたくても働けない人が多くなった事を示しているため、雇用状況は良くないと判断できます。逆に失業率が低くなれば、雇用が増えて景況がいい事が判断可能です。

発表日時は7月12日(水)17:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
6月2.3%-1pips
7月
英・失業率での狙い目
失業率の数値は低いほど良いため、今回の発表で前回の数値よりも低くなった場合には、イギリスの通貨である英ポンド(GBP)が買われる可能性が高い。そのため、ポンド高となりGBP/JPY(ポンド円)などでHighの方向に動き易い。
ただしその逆で、前回の数値よりも高くなった場合にはGBP/JPYでLowとなる可能性が高いと予想しています。

7月13日(木):米・新規失業保険申請件数

米・新規失業保険申請件数とは?:アメリカで失業した方が、失業保険の給付を初めて申請した件数です。毎週木曜日に発表され、アメリカの雇用、景気などを知るために重要な指標となっています。

失業した方が失業保険の給付を申請した件数になるため、アメリカの雇用状況や失業率などを予想する事ができます。

注目するポイントは、発表された数字が高ければ失業者が増えて雇用状況が悪化しており、数字が低ければ失業者が少なくなり状況は良くなっていると予想することが可能です。

発表日時は7月13日(木)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
前週24.3万件24.8万件-1pips
今週
米・新規失業保険申請件数での狙い目
前回の結果『24.8万件』よりも高くなった場合は、雇用情勢への不安感からドル安となりUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、前回の結果よりも下回った場合はドル高となり、USD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高いと予想。

7月14日(金):米・消費者物価指数(前月比/前年比)

米・消費者物価指数(前月比/前年比)とは?:アメリカの全人口の90%近くを占める都市部の個人(消費者)が、購入する商品やサービスなどの物価がどのように変動しているかを表した経済指標です。アメリカのインフレを知るための最重要の経済指標と言われています。

前回の結果は「-0.1%」と予想値・前回値と共に落ち込んだ事が原因で、ドル円(USD/JPY)相場で発表から15分程で0.7円ほどドル安円高方面へ動いています。このように「米・消費者物価指数」の発表には為替を大きく動かす可能性が高いです。

注目するポイントは、発表される数値は0%を基準で前月比と比較して上がっていれば0%→1%方向に、下がっていれば0%→-1%方向に動いている事になります。

発表日時は7月14日(金)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
前週0.0%-0.1%-63pips
今週0.2%
米・消費者物価指数(前月比/前年比)での狙い目
前月比よりも高くなった場合(例:0.1%など)は、インフレ傾向にあると判断されUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、前回の結果よりも下回った場合(例:-0.1%など)はドル安要因となり、USD/JPY(ドル円)相場でlowとなる可能性が高いと予想。

取引のタイミングとは?取引する際のコツ!

経済指標の発表を狙って取引する際のコツを紹介します。

経済指標を狙うには「発表前後の時間帯」を狙って取引をすることがおすすめです。特に今回紹介している「米・新規失業保険申請件数」は発表後に大幅に値動きがある傾向があります。

そのため、発表後を狙って取引をすると予想のしやすい相場が出ている事が多いです。そのような時には「ハイローオーストラリア」で取り扱っている30秒取引などでコンスタントに取引をしてみてはどうでしょうか。

また、発表のタイミングでは取引ができないという方はFXでの取引もオススメです。事前に為替が動く方向を予想してポジションをもっておけば経済指標の発表で取引をする必要はありません。動く値幅によって発表後にポジションを売るかどうかの判断ができます。FXに関しては「海外FXとは」で紹介をしています。

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