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[9月3週目]北朝鮮リスクによりUSD/JPYに注目か!今週の為替予想

9月11日(月)から9月15日(金)に使える経済指標をまとめています。『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

引き続き北朝鮮リスクに対しての緊張感は高いままです。もし仮に北朝鮮で何かしらのアクションがあればドル円に大きな動きがある事は間違いありません。仮に米朝戦争やアメリカによる武力行使などへ発展ともなってしまえば、底堅くなっている米ドル円であっても108円台を超えて107円台などへ円買いが進む可能性はあります。

9月3週目はここに注目して取引!

9月13日(水):英・失業率

英・失業率とは?:イギリスの失業率を調査した経済指標となります。失業率ではアメリカ(米)が有名ですが、イギリスの失業率も注目度は高いです。

注目するポイントは、発表される失業率の数値です。失業率が高くなれば働きたくても働けない人が多くなった事を示しているため、雇用状況は良くないと判断できます。逆に失業率が低くなれば、雇用が増えて景況がいい事が判断可能です。

発表日時は9月13日(水)17:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
8月2.3%-3pips
9月
英・失業率での狙い目
失業率の数値は低いほど良いため、今回の発表で前回の数値よりも低くなった場合には、イギリスの通貨である英ポンド(GBP)が買われる可能性が高い。そのため、ポンド高となりGBP/JPY(ポンド円)などでHighの方向に動き易い。
ただしその逆で、前回の数値よりも高くなった場合にはGBP/JPYでLowとなる可能性が高いと予想しています。

9月14日(木):英・英中銀(BOE)政策金利発表

英中銀(BOE)政策金利発表とは?:イギリスの中央銀行(BOE)が毎月1回政策金利を発表する会合です。二日間に渡って開催される特徴があります。

金利は引き続き0.25%と維持される市場予想が濃厚となっていますが、万が一サプライズで政策金利の変更があった場合にはイギリスの通貨でもあるGBP(ポンド)関連銘柄に大きな影響を与えるでしょう。仮に利上げをした場合は、GBP/JPY(ポンド円)相場などではポンド高円安となりHighの方向へ動く可能性が高い。

その逆で利下げを行った場合には、ポンド安円高となりLow方向へ動くと見て良いのではないでしょうか。以上の事に注目をしてチェックしておきましょう。

発表日時は9月14日(木)17:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
8月0.25%0.25%-5pips
9月0.25%
英中銀(BOE)政策金利発表での狙い目
狙い目は先程説明した通りとなりますが、金利が変更となるかに注目をしておきましょう。金利が予想通りに据え置きとなった場合は為替相場に与える影響はそこまでないかなと予想をしています。そのため、GBP/JPY相場に注目し、利上げはHigh、利下げはLowと頭の片隅に入れておいてください。

9月14日(木):米・消費者物価指数(前月比/前年比)

米・消費者物価指数(前月比/前年比)とは?:アメリカの全人口の90%近くを占める都市部の個人(消費者)が、購入する商品やサービスなどの物価がどのように変動しているかを表した経済指標です。アメリカのインフレを知るための最重要の経済指標と言われています。

前回の結果は予想値「0.2%」に対して結果は「0.1%」と伸び悩んだ事もあり、ドル円(USD/JPY)相場で発表から2分程で0.5円ほどドル安円高方面(Low方向)へ動いています。このように「米・消費者物価指数」の発表には為替を大きく動かす可能性が高いです。

注目するポイントは、発表される数値は0%を基準で前月比と比較して上がっていれば0%→1%方向に、下がっていれば0%→-1%方向に動いている事になります。

発表日時は9月14日(木)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
8月0.2%/1.8%0.1%/1.7%-27pips
9月0.3%/1.8%
米・消費者物価指数(前月比/前年比)での狙い目
前月比よりも高くなった場合(例:0.1%など)は、インフレ傾向にあると判断されUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い傾向があります(ただ予想値に届かなかった場合は8月のような動きになる可能性も)。
その逆で、前回の結果よりも下回った場合(例:-0.1%など)はドル安要因となり、USD/JPY(ドル円)相場でlowとなる可能性が高いと予想。前回は伸びが無く予想値よりも下がった事でドル安へ。

9月15日(金):米・小売売上高(前月比)

米・小売売上高(前月比)とは:米・小売売上高とは、米国商務省経済分析局がスーパーなどでの小売からサービス業などの月間売上高を調査して数値にしている経済指標です。前月比との数値が発表となります。

アメリカの小売売上高を見る事で、個人消費の動向を見る事ができます。前月比と比べて上がっていれば個人消費は上がってきていると判断されUSD(米ドル)が買われる傾向があり、下がっていればもちろん個人消費が鈍化していると判断されUSD(米ドル)売りに繋がります。

発表日時は9月15日(金)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
前週0.3%0.6%+29pips
今週0.1%
米・小売売上高(前月比)での狙い目
前月の数値よりも下がった場合(数値が”-マイナス”で発表)は、アメリカの個人消費が落ちている事がわかりドル安となるためUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動く可能性が高い。前回の7月はそうなっています。
その逆で、前回の数値よりも良くなった場合は米ドル買いに繋がり、USD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高いです。

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