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[2月2週目]外は寒いがバイナリーオプションは熱い!ドル円の稼ぎ時!今週の狙い目

まだまだ寒さが激しい季節ですが、今週も熱い経済指標、つまり取引チャンスが揃いに揃ってます!

経済指標が発表される時間に取引すれば、バイナリーオプション取引で勝てる可能性がグンと上がります

今回は2月5日(月)から2月9日(金)に使える経済指標をまとめています。

『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る 事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

さて、2018年の2月2週目はどのような取引チャンスがあるのでしょうか。さっそく狙い目を紹介していきます。

2月2週目はここに注目して取引!

2月6日(火):米・ISM非製造業景況指数

米・ISM非製造業景況指数とは?:アメリカのISM社が発表する経済指標です。アメリカ全土の非製造業(サービス業など)の景況をアンケート調査したものとなっています。

アメリカの非製造業(サービス業など)の景気などを推し量る事ができる経済指標のため、注目度は非常に高いです。

注目するポイントは、『予想の数字と比較して良くなっているか』と50%を基準に数値がどうなっているかが重要なポイントとなっています。簡単に言うと、数字が高ければ高い方がよりアメリカのサービス業などの景気が良くなっているとイメージして大丈夫です。

詳しい狙い目や取引方法は米・ISM”非”製造業景況指数でドル/円相場(USD/JPY)を簡単攻略!狙い所はコレだ!をご覧ください。

発表日時は2月6日(火)00:00(日本時間)となっています。

予想結果変動幅
1月57.855.9-10.1pips
2月56.3
米・ISM非製造業景況指数での狙い目
予想の『56.3』よりも高くなった場合は、アメリカの景況が良いと判断されドル高となりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、前回の結果・予想よりも下回った場合は期待感の薄れからドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

2月6日(火):米・貿易収支

米・貿易収支とは?:毎月初旬に発表されるアメリカの輸出入に関する経済指標となっています。『輸出額から輸入額が差し引かれた額』が貿易収支となっています。

輸出額が大きければ貿易収支は黒字となりますが、輸入額が大きくなればその分貿易赤字です。そのため『米・貿易収支』で注目するポイントは貿易収支が黒字傾向にあるのか、赤字傾向にあるかがポイントとなります。

トランプ大統領になってからは、貿易黒字に向けての政策や発言なども多いことから、こちらの指標も注目度が非常に高いです。

この米・貿易収支の発表は2月6日(火)22:30(日本時間)となっています。

予想結果変動幅
1月-495億ドル-505億ドル-21.5pips
2月-517億ドル
米・貿易収支での狙い目
予想値『-517億ドル』に対して、マイナス額が少なくなればドル高となりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、前回の結果・予想よりも悪くなった場合はドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

2月8日(木):英・英中銀(BOE)政策金利発表

英中銀(BOE)政策金利発表とは?:イギリスの中央銀行(BOE)が毎月1回政策金利を発表する会合です。二日間に渡って開催される特徴があります。

金利は引き続き0.50%と維持される市場予想が濃厚となっていますが、万が一サプライズで政策金利の変更があった場合にはイギリスの通貨でもあるGBP(ポンド)関連銘柄に大きな影響を与えるでしょう。仮に利上げをした場合は、GBP/JPY(ポンド円)相場などではポンド高円安となりHighの方向へ動く可能性が高い。

その逆で利下げを行った場合には、ポンド安円高となりLow方向へ動くと見て良いのではないでしょうか。以上の事に注目をしてチェックしておきましょう。

発表日時は2月8日(木)21:00(日本時間)です。

予想結果変動幅
1月0.50%0.50%+4.7pips
2月0.50%
英中銀(BOE)政策金利発表での狙い目
狙い目は先程説明した通りとなりますが、金利が変更となるかに注目をしておきましょう。金利が予想通りに据え置きとなった場合は為替相場に与える影響はそこまでないかなと予想をしています。そのため、GBP/JPY相場に注目し、利上げはHigh、利下げはLowと頭の片隅に入れておいてください。

2月8日(木):米・新規失業保険申請件数

米・新規失業保険申請件数とは?:アメリカで失業した方が、失業保険の給付を初めて申請した件数です。毎週木曜日に発表され、アメリカの雇用、景気などを知るために重要な指標となっています。

毎週おなじみの米・新規失業保険申請件数です。失業した方が失業保険の給付を申請した件数になるため、アメリカの雇用状況や失業率などを予想する事ができます。

注目するポイントは、『予想の数字より低くなっているか』が重要なポイントとなっています。

発表日時は2月8日(木)22:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
先週23.8万人23.0万人-10.0pips
今週23.6万人
米・新規失業保険申請件数での狙い目
発表値が予想値よりも高くなった場合は、雇用情勢への不安感からドル安となりUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、予想値よりも下回った場合はドル高となり、USD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高いと予想。

相場が動く時はどうすれば取引すれば良い?

為替が動くタイミングは時間帯は分かったものの、どうやって狙えば良いのか分からないという方のために取引スタイルを紹介していきます。取引スタイルとしては「指標の発表時を狙って取引をする」「事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる」の2パターンです。

・指標の発表時を狙って取引をする
指標の発表時は為替がHighまたはLowのどちらか一方方向に動き事が多いため、チャートの動きを見て動いている方向に沿って取引をするパターンです。その場合には「ハイローオーストラリア」のペイアウト2倍取引がおすすめです。短時間で高利益を出す事もできます。

・事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる
こちらはバイナリーオプションでは無く、FXを使って予めポジションを獲るパターンです。為替がどちらに動くのかを予想しておいて、上がったまたは下がった時の為替差益で利益を得る取引方法となります。海外FXなどでレバレッジを利用すればリスクは高まりますが、少ない値動きであっても高リターンも可能です。FXを利用するのであれば「XM(エックスエム)」をおすすめします。

この記事のカテゴリ:海外BOレビュー

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