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[8月7日~]お盆前に稼ぐ大事な取引チャンス。今週の狙い目!

いつまでこの暑さは続くのでしょうか。お盆前の稼ぎ時チャンス、大事にしましょう!

今回は8月7日(火)から8月10日(金)に使える経済指標をまとめています。

『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る 事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

さて、2018年の8月2週目はどのような取引チャンスがあるのでしょうか。さっそく狙い目を紹介していきます。

8月2週目はここに注目して取引!

8月7日(火):豪・中銀(RBA)政策金利発表

豪・中銀(RBA)政策金利発表とは?:オーストラリアの中央銀行(オーストラリア準備銀行)が政策金利などの金融政策を発表する経済指標となっています。

「FOMC」や「米・利上げ」などアメリカの政策金利の発表などは良く耳にすると思いますが、そのオーストラリア版です。豪・豪中銀(RBA)政策金利発表で金利を上げる発表をすれば、豪ドル(AUD)買いが進む傾向があります。主要国の中央銀行が発表する政策金利の発表は注目度が高いです。

発表日時は8月7日(火)13:30(日本時間)となっています。

予想結果変動幅
7月1.5%1.5%-2.0pips
8月1.5%

今回の発表の市場予想は、政策金利は変わらず1.5%に据え置かれると予想されています。サプライズで政策金利上げは起きるのでしょうか、注目です。

豪・中銀(RBA)政策金利発表での狙い目
先程も言ったように、金利を上げる事を発表すると豪ドル(AUD)が買われる動きが高まるため、豪ドル高となりAUD/JPY(豪ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、金利の据え置きとなると期待感の薄れから豪ドル安となり、AUD/JPY(豪ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

8月9日(木):米・生産者物価指数

米・生産者物価指数とは?:米・生産者物価指数とは、アメリカの、生産者が出荷した完成品や原材料などの価格変動を示す経済指標。

注目するポイントは、発表された数値が予想数値よりも高くなっているかどうかです。

発表日時は8月9日(木)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
7月0.2%0.3%+6.4pips
8月0.3%
米・生産者物価指数での狙い目
8月の予想値『0.3%』よりも大幅に高くなった場合USD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、下回った場合はドル安要因となり、USD/JPY(ドル円)相場でlowとなる可能性が高いと予想。

8月9日(木):米・新規失業保険申請件数

米・新規失業保険申請件数とは?:アメリカで失業した方が、失業保険の給付を初めて申請した件数です。毎週木曜日に発表され、アメリカの雇用、景気などを知るために重要な指標となっています。

毎週おなじみの米・新規失業保険申請件数です。失業した方が失業保険の給付を申請した件数になるため、アメリカの雇用状況や失業率などを予想する事ができます。

注目するポイントは、『予想の数字より低くなっているか』が重要なポイントとなっています。

発表日時は8月9日(木)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
8月1週目22.0万人21.8万人-3.1pips
8月2週目22.0万人
米・新規失業保険申請件数での狙い目
発表値が予想値よりも高くなった場合は、雇用情勢への不安感からドル安となりUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、予想値よりも下回った場合はドル高となり、USD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高いと予想。

8月10日(木):米・コア消費者物価指数

米・コア消費者物価指数とは?:米・コア消費者物価指数とは、アメリカの全人口の90%近くを占める都市部の個人(消費者)が、食品やエネルギーを除いた商品とサービスの価格がどのように変動しているかを表した経済指標です。アメリカのインフレを知るための最重要の経済指標と言われています。

注目するポイントは、発表された数値が予想数値よりも高くなっているかどうかです。

発表日時は8月10日(木)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
7月0.2%0.2%+1.1pips
8月0.2%
米・消費者物価指数での狙い目
8月の予想値『0.2%』よりも大幅に高くなった場合USD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、下回った場合はドル安要因となり、USD/JPY(ドル円)相場でlowとなる可能性が高いと予想。

相場が動く時はどうすれば取引すれば良い?

為替が動くタイミングは時間帯は分かったものの、どうやって狙えば良いのか分からないという方のために取引スタイルを紹介していきます。取引スタイルとしては「指標の発表時を狙って取引をする」「事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる」の2パターンです。

・指標の発表時を狙って取引をする
指標の発表時は為替がHighまたはLowのどちらか一方方向に動き事が多いため、チャートの動きを見て動いている方向に沿って取引をするパターンです。その場合には「ハイローオーストラリア」のペイアウト2倍取引がおすすめです。短時間で高利益を出す事もできます。

・事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる
こちらはバイナリーオプションでは無く、FXを使って予めポジションを獲るパターンです。為替がどちらに動くのかを予想しておいて、上がったまたは下がった時の為替差益で利益を得る取引方法となります。海外FXなどでレバレッジを利用すればリスクは高まりますが、少ない値動きであっても高リターンも可能です。FXを利用するのであれば「XM(エックスエム)」をおすすめします。

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