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[7月16日~]気温も相場も熱い。バイナリーオプション今週の狙い目!

7月16日(月)は祝日・海の日なのでJPY(日本円)ペアの銘柄で取引する事が出来ません。USD/JPY等が該当します。

ですのでEUR/USDなど他のペアで取引しましょう!

今回は7月16日(月)から7月19日(木)に使える経済指標をまとめています。

『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る 事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。

バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

さて、2018年の7月3週目はどのような取引チャンスがあるのでしょうか。さっそく狙い目を紹介していきます。

7月3週目はここに注目して取引!

7月16日(月):米・小売売上高

米・小売売上高とは:米・小売売上高とは、米国商務省経済分析局がスーパーなどでの小売からサービス業などの月間売上高を調査して数値にしている経済指標です。前月比との数値が発表となります。

アメリカの小売売上高を見る事で、個人消費の動向を見る事ができます。注目するポイントは、発表された数値が予想数値よりも高くなっているかどうかです。

発表日時は7月16日(月)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
6月0.4%0.8%+3.5pips
7月0.6%
米・小売売上高での狙い目
6月の結果が予想値『0.6%』より高かった場合はEUR/USD(ポンドドル)相場でHighとなる可能性が高い。その逆で結果が予想値より低ければEUR/USD(ポンドドル)相場でLowの方向に動く可能性が高いです。

7月17日(火):米・鉱工業生産指数

米・鉱工業生産指数とは?:アメリカの鉱業または製造業に属する鉱工業企業の生産動向を指数化したものです。前月比のパーセンテージが発表されます。

注目するポイントは、『予想の数字より低くなっているか高くなっているか』が重要なポイントとなっています。

発表日時は7月17日(火)22:15(日本時間)です。

予想結果変動幅
6月0.2%-0.1%+0.4pips
7月0.5%
米・鉱工業生産指数での狙い目
発表値が予想値「0.5%」よりも低くなった場合は、ドル安となりUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、予想値よりも上回った場合はドル高となり、USD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高いと予想。

7月18日(水):英・消費者物価指数

英・消費者物価指数とは?:イギリスの消費者物価指数を示す経済指標です。イギリス中央銀行はインフレターゲットとして2.0%を設定しており、これを基準として今後の金融政策の行方を想定することができます。

注目するポイントは、『予想の数字と比較して良くなっているか』が重要なポイントとなっています。発表値が予想値よりも低ければGBP/USDでHigh方向に動く可能性が高いです。

発表日時は7月18日(水)17:30(日本時間)となっています。

予想結果変動幅
6月0.4%0.4%-2.7pips
7月0.4%
欧・雇用統計での狙い目
予想の『0.4%』よりも高くなった場合は、イギリスの景況が良いと判断されユーロ高となりGBP/USD(英ポンドドル)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、予想よりも下回った場合は期待感の薄れからGBP/USD(英ポンドドル)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

7月19日(木):米・フィラデルフィア連銀景況指数

米・フィラデルフィア連銀景況指数とは?:主に製造業の景況感を知るために活用される経済指標です。ISM製造業景況指数の結果を連想させる指標としても注目されます。

発表日時は7月19日(木)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
6月28.919.9-11.3pips
7月21.5
米・フィラデルフィア連銀景況指数での狙い目
今回の発表で予想値よりも増えた場合には、アメリカの通貨である米ドル(USD)が買われる可能性が高い。そのため、ドル高となりUSD/JPY(ドル円)などでHighの方向に動き易い。
ただしその逆で、予想値に達しなかった場合にはUSD/JPYでLowとなる可能性が高いと予想しています。

相場が動く時はどうすれば取引すれば良い?

為替が動くタイミングは時間帯は分かったものの、どうやって狙えば良いのか分からないという方のために取引スタイルを紹介していきます。取引スタイルとしては「指標の発表時を狙って取引をする」「事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる」の2パターンです。

・指標の発表時を狙って取引をする
指標の発表時は為替がHighまたはLowのどちらか一方方向に動き事が多いため、チャートの動きを見て動いている方向に沿って取引をするパターンです。その場合には「ハイローオーストラリア」のペイアウト2倍取引がおすすめです。短時間で高利益を出す事もできます。

・事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる
こちらはバイナリーオプションでは無く、FXを使って予めポジションを獲るパターンです。為替がどちらに動くのかを予想しておいて、上がったまたは下がった時の為替差益で利益を得る取引方法となります。海外FXなどでレバレッジを利用すればリスクは高まりますが、少ない値動きであっても高リターンも可能です。FXを利用するのであれば「XM(エックスエム)」をおすすめします。

この記事のカテゴリ:ファンダメンタル

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