バイナリーオプションを始める前に徹底比較!

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[6月4日~]梅雨入りと共に取引チャンスも入り込んだ!今週の狙い目!

ついに6月に入ってしまいました。この前年明けだったのに早いですね。梅雨も元気にバイナリーオプション!

今回は6月5日(火)から6月7日(木)に使える経済指標をまとめています。

『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る 事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

さて、2018年の6月2週目はどのような取引チャンスがあるのでしょうか。さっそく狙い目を紹介していきます。

6月2週目はここに注目して取引!

6月5日(火):豪・豪中銀(RBA)政策金利発表

豪・豪中銀(RBA)政策金利発表とは?:オーストラリアの中央銀行(オーストラリア準備銀行)が政策金利などの金融政策を発表する経済指標となっています。

「FOMC」や「米・利上げ」などアメリカの政策金利の発表などは良く耳にすると思いますが、そのオーストラリア版です。豪・豪中銀(RBA)政策金利発表で金利を上げる発表をすれば、豪ドル(AUD)買いが進む傾向があります。主要国の中央銀行が発表する政策金利の発表は注目度が高いです。

発表日時は6月5日(火)13:30(日本時間)となっています。

予想結果変動幅
5月1.5%1.5%0.5pips
6月1.5%

今回の発表の市場予想は、政策金利は変わらず1.5%に据え置かれると予想されています。サプライズで政策金利上げは起きるのでしょうか、注目です。

豪・豪中銀(RBA)政策金利発表での狙い目
先程も言ったように、金利を上げる事を発表すると豪ドル(AUD)が買われる動きが高まるため、豪ドル高となりAUD/JPY(豪ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、金利の据え置きとなると期待感の薄れから豪ドル安となり、AUD/JPY(豪ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

6月5日(火):米・ISM非製造業景況指数

米・ISM非製造業景況指数とは?:アメリカのISM社が発表する経済指標です。アメリカ全土の非製造業(サービス業など)の景況をアンケート調査したものとなっています。

アメリカの非製造業(サービス業など)の景気などを推し量る事ができる経済指標のため、注目度は非常に高いです。

注目するポイントは、『予想の数字と比較して良くなっているか』と50%を基準に数値がどうなっているかが重要なポイントとなっています。簡単に言うと、数字が高ければ高い方がよりアメリカのサービス業などの景気が良くなっているとイメージして大丈夫です。

発表日時は6月5日(火)23:00(日本時間)となっています。

予想結果変動幅
5月58.156.8-2.8pips
6月57.2
米・ISM非製造業景況指数での狙い目
予想の『57.2』よりも高くなった場合は、アメリカの景況が良いと判断されドル高となりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、前回の結果・予想よりも下回った場合は期待感の薄れからドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

6月6日(水):米・貿易収支

米・貿易収支とは?:毎月初旬に発表されるアメリカの輸出入に関する経済指標となっています。『輸出額から輸入額が差し引かれた額』が貿易収支となっています。

輸出額が大きければ貿易収支は黒字となりますが、輸入額が大きくなればその分貿易赤字です。そのため『米・貿易収支』で注目するポイントは貿易収支が黒字傾向にあるのか、赤字傾向にあるかがポイントとなります。

トランプ大統領になってからは、貿易黒字に向けての政策や発言なども多いことから、こちらの指標も注目度が非常に高いです。

この米・貿易収支の発表は6月6日(水)21:30(日本時間)となっています。

予想結果変動幅
5月-500億ドル-490億ドル-2.8pips
6月-513億ドル
米・貿易収支での狙い目
予想値『-513億ドル』に対して、マイナス額が少なくなればドル高となりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、前回の結果・予想よりも悪くなった場合はドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

6月7日(木):米・新規失業保険申請件数

米・新規失業保険申請件数とは?:アメリカで失業した方が、失業保険の給付を初めて申請した件数です。毎週木曜日に発表され、アメリカの雇用、景気などを知るために重要な指標となっています。

毎週おなじみの米・新規失業保険申請件数です。失業した方が失業保険の給付を申請した件数になるため、アメリカの雇用状況や失業率などを予想する事ができます。

注目するポイントは、『予想の数字より低くなっているか』が重要なポイントとなっています。

発表日時は6月7日(木)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
先週23.4万人22.1万人-3.4pips
今週22.5万人
米・新規失業保険申請件数での狙い目
発表値が予想値よりも高くなった場合は、雇用情勢への不安感からドル安となりUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、予想値よりも下回った場合はドル高となり、USD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高いと予想。

相場が動く時はどうすれば取引すれば良い?

為替が動くタイミングは時間帯は分かったものの、どうやって狙えば良いのか分からないという方のために取引スタイルを紹介していきます。取引スタイルとしては「指標の発表時を狙って取引をする」「事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる」の2パターンです。

・指標の発表時を狙って取引をする
指標の発表時は為替がHighまたはLowのどちらか一方方向に動き事が多いため、チャートの動きを見て動いている方向に沿って取引をするパターンです。その場合には「ハイローオーストラリア」のペイアウト2倍取引がおすすめです。短時間で高利益を出す事もできます。

・事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる
こちらはバイナリーオプションでは無く、FXを使って予めポジションを獲るパターンです。為替がどちらに動くのかを予想しておいて、上がったまたは下がった時の為替差益で利益を得る取引方法となります。海外FXなどでレバレッジを利用すればリスクは高まりますが、少ない値動きであっても高リターンも可能です。FXを利用するのであれば「XM(エックスエム)」をおすすめします。

この記事のカテゴリ:ファンダメンタル

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