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[6月19日~]梅雨明けに備えてバイナリーオプションで稼ごう!今週の狙い目!

ジメジメとした日が続き、台風なんかも発生している6月ですが後少し我慢すれば梅雨も終わります。

梅雨明けを楽しむ為にバイナリーオプションで稼ぎましょう!6月4週目も取引チャンスが多いです!ドルやポンドの相場で稼いでしまいましょう!

今回は6月19日(火)から6月21日(木)に使える経済指標をまとめています。

『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る 事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。

バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

さて、2018年の6月4週目はどのような取引チャンスがあるのでしょうか。さっそく狙い目を紹介していきます。

6月4週目はここに注目して取引!

6月19日(火):米・建設許可数/住宅着工件数

米・建設許可数/住宅着工件数とは?:「米・建設許可数」と「米・住宅着工件数」は同じ時間に発表されます。建設許可数では建設申請が通った件数となり、住宅着工件数ではその名前の通り住宅が着工された件数です。家具や家電などの販売にも繋がるため重要な経済指標の1つとなっています。

この「米・建設許可数」と「米・住宅着工件数」はアメリカの景気を知るためにも重要な経済指標なので、毎回発表時には注目されています。

次の発表日時は6月19日(金)21:30(日本時間)です。下記の数値は(建設許可件数・住宅着工件数)となっています。

予想結果変動幅
5月134.7万件・131.0万件135.2万件・128.7万件-0.2pips
6月135.5万件・131.0万件
米・建設許可数/住宅着工件数での狙い目
前回の結果や予想値よりも大幅に高くなった場合は、アメリカの景況が良く今後発表される指標にもプラスとなりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、前回の結果・予想よりも下回った場合は期待感の薄れからドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

6月20日(水):米・中古住宅販売件数

米・中古住宅販売件数とは?:アメリカ全土で販売された中古住宅の販売件数を数値化した指標となっています。アメリカでは新築住宅の販売件数よりも中古住宅の販売件数の方が多く、消費者の景気見通しとし注目度の高い経済指標です。

米・中古住宅販売件数は、アメリカの消費者の景気動向をチェックすることができると共に、住宅販売件数からリフォームや家電の売上などにも繋がる事から注目されています。アメリカの景気見通しを見ることができる経済指標の1つです。

発表日時は6月20日(水)23:00(日本時間)です。

予想結果変動幅
5月556.0万件546.0万件+0.5pips
6月552.0万件
米・中古住宅販売件数での狙い目
今回の発表で予想値「552.0万件」よりも増えた場合には、アメリカの通貨である米ドル(USD)が買われる可能性が高い。そのため、ドル高となりUSD/JPY(ドル円)などでHighの方向に動き易い。
ただしその逆で、予想値に達しなかった場合にはUSD/JPYでLowとなる可能性が高いと予想しています。

6月21日(木):英・英中銀(BOE)政策金利発表

英中銀(BOE)政策金利発表とは?:イギリスの中央銀行(BOE)が毎月1回政策金利を発表する会合です。二日間に渡って開催される特徴があります。

金利は引き続き0.50%と維持される市場予想が濃厚となっていますが、万が一サプライズで政策金利の変更があった場合にはイギリスの通貨でもあるGBP(ポンド)関連銘柄に大きな影響を与えるでしょう。仮に利上げをした場合は、GBP/JPY(ポンド円)相場などではポンド高円安となりHighの方向へ動く可能性が高い。

その逆で利下げを行った場合には、ポンド安円高となりLow方向へ動くと見て良いのではないでしょうか。以上の事に注目をしてチェックしておきましょう。

発表日時は6月21日(木)20:00(日本時間)です。

予想結果変動幅
5月0.50%0.50%-0.7pips
6月0.50%
英中銀(BOE)政策金利発表での狙い目
狙い目は先程説明した通りとなりますが、金利が変更となるかに注目をしておきましょう。GBP/JPY相場に注目し、利上げはHigh、据え置きはLowと頭の片隅に入れておいてください。

6月21日(木):米・フィラデルフィア連銀景況指数

米・フィラデルフィア連銀景況指数とは?:主に製造業の景況感を知るために活用される経済指標です。ISM製造業景況指数の結果を連想させる指標としても注目されます。

発表日時は6月21日(木)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
5月21.034.4+3.4pips
6月28.0
米・フィラデルフィア連銀景況指数での狙い目
今回の発表で予想値よりも増えた場合には、アメリカの通貨である米ドル(USD)が買われる可能性が高い。そのため、ドル高となりUSD/JPY(ドル円)などでHighの方向に動き易い。
ただしその逆で、予想値に達しなかった場合にはUSD/JPYでLowとなる可能性が高いと予想しています。

相場が動く時はどうすれば取引すれば良い?

為替が動くタイミングは時間帯は分かったものの、どうやって狙えば良いのか分からないという方のために取引スタイルを紹介していきます。取引スタイルとしては「指標の発表時を狙って取引をする」「事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる」の2パターンです。

・指標の発表時を狙って取引をする
指標の発表時は為替がHighまたはLowのどちらか一方方向に動き事が多いため、チャートの動きを見て動いている方向に沿って取引をするパターンです。その場合には「ハイローオーストラリア」のペイアウト2倍取引がおすすめです。短時間で高利益を出す事もできます。

・事前に為替が動く方向を予想して、ポジションをとる
こちらはバイナリーオプションでは無く、FXを使って予めポジションを獲るパターンです。為替がどちらに動くのかを予想しておいて、上がったまたは下がった時の為替差益で利益を得る取引方法となります。海外FXなどでレバレッジを利用すればリスクは高まりますが、少ない値動きであっても高リターンも可能です。FXを利用するのであれば「XM(エックスエム)」をおすすめします。

この記事のカテゴリ:ファンダメンタル

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