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[1月15日~]1月の3連休後はバイナリーで稼ぐ大チャンス!今週の狙い目

あっと言う間に正月休み、成人の日も終わり、もう月半ばですね…時が経つのは早いです。

今回は1月15日(火)から1月18日(金)に使える経済指標をまとめています。

『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る 事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

さて、2019年の1月3週目はどのような取引チャンスがあるのでしょうか。さっそく狙い目を紹介していきます。

1月3週目はここに注目して取引!

1月15日(火):米・生産者物価指数

米・生産者物価指数とは?:米・生産者物価指数とは、アメリカの、生産者が出荷した完成品や原材料などの価格変動を示す経済指標。

注目するポイントは、発表された数値が予想数値よりも高くなっているかどうかです。

発表日時は1月15日(火)22:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
12月0.1%0.1%+6.8pips
1月-0.1%
米・生産者物価指数での狙い目
1月の予想値『-0.1%』よりも大幅に高くなった場合USD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、下回った場合はドル安要因となり、USD/JPY(ドル円)相場でlowとなる可能性が高いと予想。

1月16日(水):米・小売売上高

米・小売売上高とは:米・小売売上高とは、米国商務省経済分析局がスーパーなどでの小売からサービス業などの月間売上高を調査して数値にしている経済指標です。前月比との数値が発表となります。

アメリカの小売売上高を見る事で、個人消費の動向を見る事ができます。注目するポイントは、発表された数値が予想数値よりも高くなっているかどうかです。

発表日時は1月16日(水)22:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
12月0.1%0.2%+6.1pips
1月0.2%
米・小売売上高での狙い目
1月の結果が予想値『0.2%』より高かった場合はUSD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高い。その逆で結果が予想値より低ければUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動く可能性が高いです。

1月17日(木):米・建設許可数/住宅着工件数

米・建設許可数/住宅着工件数とは?:「米・建設許可数」と「米・住宅着工件数」は同じ時間に発表されます。建設許可数では建設申請が通った件数となり、住宅着工件数ではその名前の通り住宅が着工された件数です。家具や家電などの販売にも繋がるため重要な経済指標の1つとなっています。

この「米・建設許可数」と「米・住宅着工件数」はアメリカの景気を知るためにも重要な経済指標なので、毎回発表時には注目されています。

次の発表日時は1月17日(木)22:30(日本時間)です。下記の数値は(建設許可件数・住宅着工件数)となっています。

予想結果変動幅
12月125.9万件・122.5万件132.8万件・125.6万件+1.4pips
1月127.0万件・125.0万件
米・建設許可数/住宅着工件数での狙い目
予想値よりも大幅に高くなった場合は、アメリカの景況が良く今後発表される指標にもプラスとなりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、予想よりも下回った場合は期待感の薄れからドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

1月18日(金):米・鉱工業生産指数

米・鉱工業生産指数とは?:アメリカの鉱業または製造業に属する鉱工業企業の生産動向を指数化したものです。前月比のパーセンテージが発表されます。

注目するポイントは、『予想の数字より低くなっているか高くなっているか』が重要なポイントとなっています。

発表日時は1月18日(金)23:15(日本時間)です。

予想結果変動幅
12月0.3%0.6%-0.3pips
1月0.3%
米・鉱工業生産指数での狙い目
発表値が予想値「0.3%」よりも低くなった場合は、ドル安となりUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、予想値よりも上回った場合はドル高となり、USD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高いと予想。

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