[11月5日~]冬時間突入!ドル円やユーロドルを要チェック。今週の狙い目。

投稿日:2019/10/31

今回は11月5日(火)から11月9日(土)に使える経済指標をまとめています。

指標名狙う通貨ペア
11月5日(火)22:30米・貿易収支USD/JPY
11月6日(水)00:00米・ISM非製造業景気指数USD/JPY
11月7日(木)21:00英・英中銀(BOE)政策金利発表USD/JPY
11月9日(土)00:00米・ミシガン大学消費者信頼感指数USD/JPY

『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る 事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。バイナリーオプションでも同じ事が言え、発表時には為替相場が大きく変動するので勝ちやすくなります。

さて、2019年の11月2週目の取引チャンスをさっそく紹介していきます。

11月2週目はここに注目して取引!

11月5日(火):米・貿易収支

米・貿易収支とは?:毎月初旬に発表されるアメリカの輸出入に関する経済指標となっています。『輸出額から輸入額が差し引かれた額』が貿易収支となっています。

輸出額が大きければ貿易収支は黒字となりますが、輸入額が大きくなればその分貿易赤字です。そのため『米・貿易収支』で注目するポイントは貿易収支が黒字傾向にあるのか、赤字傾向にあるかがポイントとなります。

トランプ大統領になってからは、貿易黒字に向けての政策や発言なども多いことから、こちらの指標も注目度が非常に高いです。

この米・貿易収支の発表は11月5日(火)22:30(日本時間)となっています。

予想結果変動幅
10月-545億ドル-549億ドル+21.5pips
11月-555億ドル
米・貿易収支での狙い目
予想値『-555億ドル』に対して、マイナス額が少なくなればドル高となりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、前回の結果・予想よりも悪くなった場合はドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

11月6日(水):米・ISM非製造業景況指数

米・ISM非製造業景況指数とは?:アメリカのISM社が発表する経済指標です。アメリカ全土の非製造業(サービス業など)の景況をアンケート調査したものとなっています。

アメリカの非製造業(サービス業など)の景気などを推し量る事ができる経済指標のため、注目度は非常に高いです。

注目するポイントは、『予想の数字と比較して良くなっているか』と50%を基準に数値がどうなっているかが重要なポイントとなっています。簡単に言うと、数字が高ければ高い方がよりアメリカのサービス業などの景気が良くなっているとイメージして大丈夫です。

発表日時は11月6日(水)00:00(日本時間)となっています。

予想結果変動幅
10月55.552.6-46.1pips
11月53.2
米・ISM非製造業景況指数での狙い目
予想の『53.2』よりも高くなった場合は、アメリカの景況が良いと判断されドル高となりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、前回の結果・予想よりも下回った場合は期待感の薄れからドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

11月7日(木):英・英中銀(BOE)政策金利発表

英中銀(BOE)政策金利発表とは?:イギリスの中央銀行(BOE)が毎月1回政策金利を発表する会合です。二日間に渡って開催される特徴があります。

金利は引き続き0.75%と維持される市場予想が濃厚となっていますが、万が一サプライズで政策金利の変更があった場合にはイギリスの通貨でもあるGBP(ポンド)関連銘柄に大きな影響を与えるでしょう。仮に利上げをした場合は、GBP/JPY(ポンド円)相場などではポンド高円安となりHighの方向へ動く可能性が高い。

その逆で利下げを行った場合には、ポンド安円高となりLow方向へ動くと見て良いのではないでしょうか。以上の事に注目をしてチェックしておきましょう。

発表日時は11月7日(木)21:00(日本時間)です。

予想結果変動幅
10月0.75%0.75%+1.6pips
11月0.75%
英中銀(BOE)政策金利発表での狙い目
狙い目は先程説明した通りとなりますが、金利が変更となるかに注目をしておきましょう。GBP/JPY相場に注目し、利上げはHigh、据え置きはLowと頭の片隅に入れておいてください。

11月9日(土):米・ミシガン大学消費者信頼感指数

米・ミシガン大学消費者信頼感指数とは?:ミシガン大学のSurvey Reseach Centerが消費者マインドに関してのアンケート調査をし、数値化した経済指標です。

消費者マインドとは、消費者の購買意欲や給料(収入)、経済状況などに対しての感覚の事です。消費者マインドが良くなれば景況が良くなっていると判断され、悪くなれば景況は悪くなっていると判断されます。発表される数値は、1964年の指数を100として数値化した指標です。

注目するポイントは、アメリカの消費者から調査した景況のためよりリアルなアメリカの景況が分かるという事で注目度は高いです。また、「米・消費者信頼感指数」の先行指標として見られています。

発表日時は11月9日(土)00:00(日本時間)です。

予想結果変動幅
10月96.095.5+4.3pips
11月94.7
米・ミシガン大学消費者信頼感指数での狙い目
予想値よりも高くなった場合は、消費者マインドが高くなり景況が良くなっていると判断されドル買いが進み、USD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、予想値よりも下回った場合はドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想。

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