[10月29日~]GDPと雇用統計でドル円相場で稼げるチャンス!今週の狙い目

投稿日:2019/10/25

今回は10月29日(火)から11月1日(金)に使える経済指標をまとめています。

指標名狙う通貨ペア
10月29日(火)23:00米・CB消費者信頼感指数USD/JPY
10月30日(水)21:15米・ADP雇用者数USD/JPY
10月30日(水)21:30米・国内総生産(GDP)USD/JPY
11月1日(金)21:30米・雇用統計USD/JPY

この週はビッグな経済指標「国内総生産」「雇用統計」と2つもあるので大注目です!

『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る 事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

さて、2019年の10月5週目の取引チャンスをさっそく紹介していきます。

10月5週目はここに注目して取引!

10月29日(火):米・CB消費者信頼感指数

米・CB消費者信頼感指数とは?:コンファレンスボード(全米産業審議委員会)と呼ばれる研究所が、消費者5,000人を対象として、経済、雇用、所得などの現状に対してアンケートを行い数値化した指標です。

注目するポイントは、『予想の数字と比較して良くなっているか』が重要なポイントとなっています。

発表日時は10月29日(火)23:00(日本時間)です。

予想結果変動幅
9月134.1125.1-16.2pips
10月127.0
米・CB消費者信頼感指数での狙い目
発表された数値が予想値よりも高くなった場合は、ドル高となりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、予想よりも下回った場合は期待感の薄れからドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

10月30日(水):米・ADP民間雇用者数

米・ADP民間雇用者数とは?:アメリカのアウトソーシング会社Automatic Data Processingが計算して発表している雇用情勢を見る事ができる経済指標です。

米・ADP民間雇用者数はアメリカの雇用情勢を見る事ができるため、金曜日に発表される米・雇用統計の先行指標として注目されています。注目するポイントは発表値が今月の予想値と比較して良くなっているかどうかで相場が変動します!

発表日時は10月30日(水)21:15(日本時間)となっています。

予想結果変動幅
前回14.0万人13.5万人+5.0pips
今回13.2万人
米・ADP民間雇用者数での狙い目
予想に対して、数字が大きく発表されればアメリカの雇用景況が良いと判断されるため、ドル高となりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い。
その逆で、予想よりも悪くなった場合はドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

10月30日(水):米・国内総生産(GDP)

米・国内総生産(GDP)とは:アメリカ国内で生産された最終製品や、サービスなどの付加価値の合計の事を言います。アメリカ全体の景況を知る事ができる重要な経済指標の1つです。

つまりはアメリカの経済全体を把握する事ができるため、ここで発表された数値は他にも影響が出てくるので、市場参加者の注目は非常に高いです。米・国内総生産(GDP)には「速報値」「改定値」「確報値」がありますが、今回発表されるのは「速報値」です。

発表日時は10月30日(水)21:30(日本時間)です。

予想結果変動
10月(速報値)1.6%
9月(確報値)2.0%2.0%+6.2pips
8月(改定値)2.0%2.0%+5.4pips
7月(速報値)1.8%2.1%-2.3pips
6月(確報値)3.1%3.1%-12.5pips
5月(改定値)3.1%3.1%+7.5pips
米・国内総生産(GDP)での狙い目
こちらの経済指標の注目度は非常に高いです。予想値「1.6%」よりも数値が良かった場合には、USD(米ドル)は買われる傾向にあるためUSD/JPY相場でHigh方向へ動きやすくなります。その逆で、もし数値が悪かった場合にはUSD/JPY(米ドル)相場でLowとなる可能性が高いと予想しています。

11月1日(金):米・雇用統計

米・雇用統計とは?:米・雇用統計とは、アメリカの景気を知る上で最も重要な指標です。約16万社などを調査し、10数項目が発表されます。特に『非農業部門雇用者数』『失業率』の2項目が注目度が高いです。

アメリカの経済指標の中でも特に注目度が高い経済指標です。

発表日時は11月1日(金)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
10月14.0万人/3.7%13.6万人/3.5%-4.2pips
11月10.5万人/3.6%
米・雇用統計での狙い目
予想数値よりも、非農業部門雇用者数が増加・失業率が低下であれば、リスク回避として買われていた日本円(JPY)が売られドル買いが進むと予想。そのためUSD/JPYでHighの方向に動き安い傾向があります。
ただし、非農業者部門雇用者数が減少・失業率が上昇であればその逆で、USD/JPYでLowとなる可能性が高いと予想。

トレード200なら経済指標カレンダーを無料で見れる!

トレード200経済指標カレンダー

当サイトでも攻略に利用している「経済指標」。各国の重要な経済に関する数値を発表する時間帯を教えてくれます。

トレード200経済指標カレンダー

「時間帯」「銘柄」「その指標の注目度」「詳しい分析」を教えてくれるので、こちらはそれに沿って取引するだけで良いのです。

その他、最低取引額が200円と始めやすかったり、入金ボーナスがあったりとメリットが多く、初心者のバイナリー取引のオススメの業者と言えます。

このページで紹介したバイナリーオプション業者

トレード200
ペイアウト2倍の「RETURN200」が人気!経済指標カレンダーやローソク足チャートを使って相場の流れが分かりやすい! 基本情報・体験談をチェック 公式サイトはこちら

この記事のカテゴリ:ファンダメンタル

当サイトで口座開設数の多い業者をランキング!

当サイトで口座開設数の多い海外バイナリーオプション業者でランキングにしました。検証結果も合わせてランキングにしているので、ぜひ参考にしてみてください。

人気No.1

ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリア(HighLowAustralia)

ペイアウト2倍のハイロースプレッド、ターボスプレッドが人気!また最低入金額が業界最安値の5,000円と低いため、試しに始めようとしている方に人気が高く口座開設数No.1です!

公式サイトはこちら

ザオプション(theoption)

theoption(ザ・オプション)

theoption(ザ・オプション)はペイアウト2倍取引「スプレッドハイロー」やデモ取引などを提供している業者。現在初回取引で10,000円キャッシュバックキャンペーン実施中です。

公式サイトはこちら

ファイブスターズマーケッツ

ファイブスターズオプション(fivestarsoption)

仮想通貨(ビットコインなど)の相場を使って取引出来る事が魅力。価格の上下が大きいので取引チャンスが多い!500円から始める事もでき、初心者にもオススメしています。分析ツールあり。

公式サイトはこちら

トレード200

トレード200(TRADE200)

ペイアウト率2倍固定のRETURN200取引がある事!そして200円から取引を始められる為初心者にもオススメ!経済指標カレンダーで取引チャンスも丸わかり!

公式サイトはこちら

ソニックオプション

ソニックオプション(SonicOption)

業界トップのペイアウト率2.02倍以上を誇る「レンジ取引」が大人気。500円から始められるので初心者から上級者まで広い範囲でオススメしています。

公式サイトはこちら