バイナリーオプションを始める前に徹底比較!数多くある海外BO業者を、各ポイントごとにまとめて比較しています。

注目記事
ハイローオーストラリア攻略検証記事

[8月3週目]お盆・お盆明けも取引チャンスはある!14日から18日にかけての狙い目!

まだまだお盆の最中ですが、8月14日(月)から8月18日(金)に使える経済指標をまとめています。『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

今回はその中でも、今週末にかけて使える経済指標の発表と狙い目をまとめてみました。更に今週は米FOMC議事録公表などアメリカの通貨USD(米ドル)に注目度が高いです。ではさっそく解説していきましょう。

8月3週目!今週末の取引するチャンスはここ!

8月15日(火):米・小売売上高(前月比)

米・小売売上高(前月比)とは:米・小売売上高とは、米国商務省経済分析局がスーパーなどでの小売からサービス業などの月間売上高を調査して数値にしている経済指標です。前月比との数値が発表となります。

アメリカの小売売上高を見る事で、個人消費の動向を見る事ができます。前月比と比べて上がっていれば個人消費は上がってきていると判断されUSD(米ドル)が買われる傾向があり、下がっていればもちろん個人消費が鈍化していると判断されUSD(米ドル)売りに繋がります。

発表日時は8月15日(火)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
前週0.1%-0.2%-52pips
今週0.5%
米・小売売上高(前月比)での狙い目
前月の数値よりも下がった場合(数値が”-マイナス”で発表)は、アメリカの個人消費が落ちている事がわかりドル安となるためUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動く可能性が高い。前回の7月はそうなっています。
その逆で、前回の数値よりも良くなった場合は米ドル買いに繋がり、USD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高いです。

8月16日(水):英・失業率

英・失業率とは?:イギリスの失業率を調査した経済指標となります。失業率ではアメリカ(米)が有名ですが、イギリスの失業率も注目度は高いです。

注目するポイントは、発表される失業率の数値です。失業率が高くなれば働きたくても働けない人が多くなった事を示しているため、雇用状況は良くないと判断できます。逆に失業率が低くなれば、雇用が増えて景況がいい事が判断可能です。

発表日時は8月16日(水)17:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
6月2.3%+1pips
7月
英・失業率での狙い目
失業率の数値は低いほど良いため、今回の発表で前回の数値よりも低くなった場合には、イギリスの通貨である英ポンド(GBP)が買われる可能性が高い。そのため、ポンド高となりGBP/JPY(ポンド円)などでHighの方向に動き易い。
ただしその逆で、前回の数値よりも高くなった場合にはGBP/JPYでLowとなる可能性が高いと予想しています。

8月17日:米・FOMC議事録公表

米・FOMC議事録公表とは?:前回7月のFOMCでの議事録の発表となります。前回の7月FOMCでは利上げが見送りとなりましたが、なぜ見送りに至ったのかまた利上げペースに関しての詳細が公表される指標です。

米・FOMCとはアメリカが利上げをするかどうかを決める会合です。利上げとは、アメリカの中央銀行が地方銀行に対しての金利を上げる事を言います。7月では利上げを見送りましたが次回9月利上げの観測が高まるのか、もしくはバランスシート縮小を実施するのかが焦点です。次回の米FOMCに関しての発表があれば相場に影響が出る可能性は高いと言えます。

今週の発表日時は8月17日(木)03:00(日本時間)となっています。

米・FOMC議事録公表での狙い目
前回のFOMCでは利上げが見送りとなり、ドル相場が大きく動く事はありませんでした。そのため、今回の議事録公表で利上げペース観測が高まる場合には、ドル高となりUSD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、新しい発表や情報などが一切なければドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想。

8月17日(木):新規失業保険申請件数

米・新規失業保険申請件数とは?:アメリカで失業した方が、失業保険の給付を初めて申請した件数です。毎週木曜日に発表され、アメリカの雇用、景気などを知るために重要な指標となっています。

毎週おなじみの米・新規失業保険申請件数です。失業した方が失業保険の給付を申請した件数になるため、アメリカの雇用状況や失業率などを予想する事ができます。

注目するポイントは、発表された数字が高ければ失業者が増えて雇用状況が悪化しており、数字が低ければ失業者が少なくなり状況は良くなっていると予想することが可能です。

発表日時は8月17日(木)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
前週
今週
米・新規失業保険申請件数での狙い目
前回の結果よりも高くなった場合は、雇用情勢への不安感からドル安となりUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、前回の結果よりも下回った場合はドル高となり、USD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高いと予想。

8月18日(金):米・ミシガン大学消費者信頼感指数

米・ミシガン大学消費者信頼感指数とは?:ミシガン大学のSurvey Reseach Centerが消費者マインドに関してのアンケート調査をし、数値化した経済指標です。

消費者マインドとは、消費者の購買意欲や給料(収入)、経済状況などに対しての感覚の事です。消費者マインドが良くなれば景況が良くなっていると判断され、悪くなれば景況は悪くなっていると判断されます。発表される数値は、1964年の指数を100として数値化した指標です。

注目するポイントは、アメリカの消費者から調査した景況のためよりリアルなアメリカの景況が分かるという事で注目度は高いです。また、「米・消費者信頼感指数」の先行指標として見られています。

発表日時は8月18日(木)23:00(日本時間)です。

予想結果変動幅
前週95.093.1+11pips
今週
米・ミシガン大学消費者信頼感指数での狙い目
前回の結果よりも高くなった場合は、消費者マインドが高くなり景況が良くなっていると判断されドル買いが進み、USD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、前回の結果よりも下回った場合はドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想。

この記事のカテゴリ:お役立ちコンテンツ

当サイトで口座開設数の多い業者をランキング!

当サイトで口座開設数の多い海外バイナリーオプション業者でランキングにしました。検証結果も合わせてランキングにしているので、ぜひ参考にしてみてください。

1位:ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリア(HighLowAustralia)
現在の損益 +1,724,936円 【現在検証中!】
現在の勝敗 153勝57敗

ペイアウト2倍のハイロースプレッド、ターボスプレッドが人気!また最低入金額が業界最安値の5,000円と低いため、試しに始めようとしている方に人気が高く口座開設数No.1です!

公式サイトはこちら

2位:theoption

theoption(ザ・オプション)
現在の損益 +418,371円 【現在検証中!】
現在の勝敗 63勝21敗

theoption(ザ・オプション)はペイアウト2倍取引「スプレッドハイロー」やデモ取引などを提供している業者。現在初回取引で10,000円キャッシュバックキャンペーン実施中です。

公式サイトはこちら

3位:ファイブスターズマーケッツ

ファイブスターズマーケッツ(fivestarsmarkets)
現在の損益 +353,873円 【現在検証中!】
現在の勝敗 283勝125敗

仮想通貨(ビットコインなど)の相場を使って取引出来る事が魅力。価格の上下が大きいので取引チャンスが多い!500円から始める事もでき、初心者にもオススメ。

公式サイトはこちら

4位:トレード200

トレード200(TRADE200)
現在の損益 【検証予定!】
現在の勝敗 0勝0敗

ペイアウト率2倍固定の「RETURN200」取引がある事!そして200円から取引を始められる為初心者にもオススメ!「経済指標カレンダー」で取引チャンスも丸わかり!

公式サイトはこちら

5位:ソニックオプション

ソニックオプション(SonicOption)
現在の損益 【検証予定!】
現在の勝敗 0勝0敗

業界トップのペイアウト率2.02倍以上を誇る「レンジ取引」が大人気。500円から始められ初心者から上級者まで広い範囲でオススメ。

公式サイトはこちら

6位:オプションビット

オプションビット(optionbit)
現在の損益 +309,670円 【現在検証中!】
現在の勝敗 291勝118敗14分

相場の動きを予想してくれるシグナルツール『アルゴビット』が人気の業者です。さらに自動取引『フォロートレード』で勝率が高いトレーダーに取引を任せる事も!

公式サイトはこちら