- ・しっかりした根拠で使うことにより損失を減らしたり、利益をさらに得る可能性がある投資法
- ・勘だけじゃダメ!為替を読めないと逆に損する可能性がある
ナンピン(難平)と聞くとあまり良いイメージを持ってない方が多いと思います。
しかしナンピン(難平)はしっかりした根拠で使うことにより損失を減らしたり、利益をさらに得る可能性がある投資法です。
この記事では呼称だけが先行してしまっているナンピン(難平)について、初心者にも分かりやすいようにナンピン(難平)を利用したバイナリーオプションでエントリーする方法を紹介してますので是非参考にしてみてください。
ナンピンとは?
ナンピン(難平)は元々株式市場での投資法で、株を買ったが予想に反して下がってしまった場合下落途中で買い増しを行いリスクを下げる投資法です。
この方法はFXでも使われる投資法ですが、バイナリーオプションのみを行っている方にはイメージしにくいと思いますので下図を使って説明します。
上図①の140円で買いのポジションを持ったが予想に反して下落してしまった場合、②の136円で買いのポジションを持ちます。
そして価格が③138円まで戻った時、両方のポジションを決済すると①140円で持ったポジションは138円-140円=-2円、②138円で持ったポジションは138円-136円=+2円となり合計するとプラスマイナス0円になる。
つまり価格が140円にならなくても①で買ったポジションの損は無くなる投資法をナンピン(難平)と言います。
ナンピンのメリット・デメリット
次にメリットとデメリットについてです。
上図で仮に③で決済せずにさらに価格が上昇した場合は138円以降はすべて利益になるメリットがあります。
逆に②でポジションを持った以降に価格が下がり続けてしまった場合には大きな損を出してしまうデメリットがあります。
バイナリーオプションでのナンピンの使い方を実際に取引しながら説明
バイナリーオプションはFXと違い取引時間があらかじめ決まっており、値幅が損益と関係ない取引方法の為、FXのように利益を増やす方法には使えません。
そのためバイナリーオプションでナンピン(難平)を使う場合は主に損失を少なくする為に使用します。
下記では分かりやすいように実際にハイローオーストラリアのデモ取引を使って取引をし、成功したパターンと失敗したパターンを紹介します。
上図は1回目のLOWエントリーを行った後に価格が上昇したので、2回目で再びLOWエントリーを行い1回目の損失を2回目のエントリーで少なくできたナンピンです。
1回目のLOWエントリー後、上昇したので、2回目で再びLOWエントリーしました。この取引では決済時間内に下降してきたたので、1回目と2回目と予想が当たり利益を増やす事が出来ました。
上記のパターンは下がると思い1回目LOWエントリーしましたが、上昇したので2回目と3回目続けてLOWエントリーして失敗したパターンです。
ほとんどのナンピン(難平)の負けパターンは、思い込みまたはだましシグナルでエントリーしてしまい損失を大きくしている場合が多いです。
このようにナンピン(難平)はバイナリーオプションではタイミング的に利益を増やす場合もありますが、「損失を減らすために使う投資法」だと割り切った方が良いと考えます。
バイナリーオプションでナンピンの成功率を挙げるコツ
バイナリーオプションでナンピン(難平)の成功率を挙げるコツとして
①経済指標などテクニカル分析が通用しない時間帯は避ける
②トレンドが非常に強いときに使用する
③確実な反発ポイントで使用する
④ナンピンの回数を決める
事が大事です。
①経済指標などテクニカル分析が通用しない時間帯は避ける
上図は毎月第一金曜日に発表される「アメリカの雇用統計」付近のチャートの動きです。
重要な経済指標発表前後は予想もつかない動きをする場合が多いので非常にリスクの高い取引になってしまいます。
②トレンドが非常に強いときに使用する
トレンドが強いときでも一時的に逆行する場合がありますが、エントリーしてしまったポイントが逆行してしまったらその損失を補填するためにナンピンを使う方法は比較的有効です。
トレンドの強さは上位足のチャートも確認して、この逆行が一時的な逆行なのかを分析する慎重さも必要になります。
③確実な反発ポイントで使用する
自分の手法で確実に反発するが反発の反応が遅く判定時間まで反発しなかった場合などに、損失を少なくする為ナンピンを使うことは有効な使い方の一つです。
その際も上位足の方向性を確認する等、期待値の高い部分で使用しましょう。
④ナンピンの回数を決める
ナンピン(難平)は失敗すると損失を多くしてしまいます。そのためナンピン(難平)は1回での取引の使用回数を決めて、それでダメでしたら諦める冷静さが必要な投資方法です。
ナンピンに向いている人と向いてない人
今まで説明してきたように、この戦略はただ勘で取引しては損を増やすデメリットがあります。そのため為替の動き方を見定める必要があります。
つまり、バイナリ―オプションに始めて触れるという方にとっては少しハードルが高いものになりがちです。
ただ、バイナリ―オプションにある程度慣れてきて、為替の動き方が少しずつ分かってきたという方にはとてもおすすめなので、積極的に活用してみて下さい。
まとめ : 勘だけで取引しては損失を増やすデメリットはあるが動きが読めれば損失を抑えられる手法
ここまでナンピン(難平)について解説しましたが、いかがでしたか?
バイナリーオプションの取引方法ではナンピン(難平)は非常にリスクが高い投資法ですが、動きを読みその通りに動いてくれたら損失を抑えられたり、利益を増やす事が出来る手法です。
そのため勘だけではなく、分析も交えながらナンピン(難平)を使う事をおすすめします。
そしてバイナリーオプションでナンピン(難平)を使う場合はリスクを抑えるための手法として回数を決めて熱くならずに使いましょう。
ナンピンをするのにおすすめのバイナリー業者
そしてナンピン(難平)をするのにおすすめのバイナリーオプション業者はペイアウト率最大2.30倍のハイローオーストラリアです。
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