RSIで攻略!「買われすぎ」「売られすぎ」を判断して逆張りを使ってバイナリーオプションで稼ぐ!

投稿日:2021/02/18
この記事のまとめ
  • RSIの線に触れた時に取引するだけの攻略法で簡単!
  • ・パソコン、iPhone、Android全てのユーザーに対応。

バイナリーオプションで取引をする上で必要なものと言えば分析です。インジケーターを使って分析をするのが一般的でず、中には設定や購入のタイミングなど覚える事が多く頭が混乱する事ってありますよ。

しかし今回紹介するRSIは「買われすぎ」「売られすぎ」を判断して逆張りするだけと簡単

とくにインジケーターの中でもRSIは購入タイミングが分かりやすいので、バイナリーオプション初心者でも真似しやすいので覚えて損は有りませんよ。

まずは相場の仕組みを覚えておこう!

なぜ相場は上がったり下がったりするのか?

投資家心理とは面白いもので、自分が勝った通貨や株が値上がりすると思わずうれしくなるんですのは当然ですが、あまりにも上がりすぎると、「そろそろ下がりそうだ」という不安を抱くものです。

同じように、相場が予想以上に下がり続けると、下げの恐怖よりも、「いくらなんでも売られすぎだろう」という期待が膨らんできます。

そうした投資家心理を反映しながら、相場は上がったり、下がったりを繰り返すんです。

RSIで折れ線の水準と向きを見ながら相場を予想

RSIとは?

RSIチャート

このフニャフニャとした線が、先ほど言っていたRSI(Relative Strength Index)というテクニカル指標です。

様々な指標がある中でRSIはエントリーポイントが凄く分かりやすくバイナリーと相性が良いです。プロトレーダーも良く利用しています。

こういったテクニカルチャートはMT4という無料で使えるテクニカルチャートツールで見ることができます。MT4については後述するのでとりあえず読み進めてみましょう。

RSIとは?
一定期間の上昇変動と下降変動の強さを見ることができ、70%以上までRSIが上昇すれば相場は買われすぎている。30%以下までRSIが下降すれば相場は売られすぎているということを確認することができる。

実際に折れ線を見ながら理解しよう

解りやすいように画像を見ながら説明しましょう。

RSIチャート

>これがRSIの折れ線です。期間は14日で表示してますが、期間が短いほど線の振れ幅は大きく、長くなるほど安定してきます。

そしてチャートの横軸は時間、縦軸は0%から1100%までの水準を示しており、折れ線が100%に近いほど「買われすぎ」、0%に近いほど「売られすぎ」の水準にあるとみなされます。

つまりRSIは相場の買われすぎ、売られすぎを見ることで相場のトレンド(流れ)が転換するタイミングが分かります。

相場の流れが変わるタイミングが分かると言う事はそのタイミングで取引すれば勝率はかなり高いと言う事です。

RSIを使うにはMT4が必須!

その肝心のRSIの使い方が分かりませんよね。RSIを使うには無料テクニカルチャートツールを利用する必要があります。

MT4パソコン画面 RSIチャート2

上記の「MT4」と呼ばれる無料のテクニカルチャートが非常に便利です。

このMT4ですが、パソコンはもちろんiPhone・Androidでスマートフォン用の非常に使いやすいアプリもあるので人、場所を選びません。

ダウンロード・使い方等は以下のページで詳しく解説してるので是非ご覧ください。

RSIをMT4に表示させる方法

MT4にRSIを表示させる方法

上部のメニューバーから①挿入②インディケータ③オシレーター④Rilative Strength Indexを選択してください。

MT4にRSIを表示させる方法

この画面が出るので、右上の期間を「14」に設定したらOKを押しましょう。これでチャートにRSIが表示されます。

“逆張り”を狙うべきRSIのパーセンテージはいくつ?

RSIが70%~100%の領域に達して、折れ線が下向きかけているようなら相場は下がる確率が高くなる傾向があります。逆に0~30%のレベルから上向きかけているようなら、相場が上がる可能性が高いということです。

そのため取引するタイミングとしては、RSIが70%以上まで上昇すれば逆張りのLOWでエントリーで、30%以下まで下降すれば逆張りHIGHでエントリーです。
逆張りとは:それまでに動いていた相場の方向とは逆の方向にエントリーする事

このようなRSIの水準を利用して、ローソク足だけでなくRSIで「買われすぎ」「売られすぎ」を判断して、残りの取引時間を見ながら“逆張り”を狙ってみるとよいでしょう。

過去の値動きを参考にすれば、「上がる」「下がる」は決して1対1ではないんです。

もちろん、相場が必ず読みどおりに動くとは限りませんが、RSIを利用したテクニカル分析は試してみる価値は充分にあります。

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