[6月11日~]米ドル相場で稼ぐ6月中旬のバイナリーオプション狙い目!

投稿日:2019/06/06

今回は6月11日(火)から6月14日(金)に使える経済指標をまとめています。

『経済指標』とは、日本を始めアメリカ(米国)、ユーロなどの世界各国の政府・公的機関が発表する経済の状況を構成する要因を数値化したものです。この経済指標を見る事でその国の経済を知る 事ができます。

投資家にとってこの『経済指標』の発表と言うのは、その国の通貨を買うか売るかの判断基準となり、非常に大切な発表です。バイナリーオプションでも同じ事が言え、為替相場が変動する時の方が動きが分かりやすく取引しやすいもの。

さて、2019年の6月3週目はどのような取引チャンスがあるのでしょうか。さっそく狙い目を紹介していきます。

6月3週目はここに注目して取引!

6月11日(火):米・生産者物価指数

米・生産者物価指数とは?:米・生産者物価指数とは、アメリカの、生産者が出荷した完成品や原材料などの価格変動を示す経済指標。

注目するポイントは、発表された数値が予想数値よりも高くなっているかどうかです。

発表日時は6月11日(火)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
5月0.2%0.2%-2.7pips
6月0.3%
米・生産者物価指数での狙い目
6月の予想値『0.2%』よりも大幅に高くなった場合USD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、下回った場合はドル安要因となり、USD/JPY(ドル円)相場でlowとなる可能性が高いと予想。

6月12日(水):米・コア消費者物価指数

米・コア消費者物価指数とは?:米・コア消費者物価指数とは、アメリカの全人口の90%近くを占める都市部の個人(消費者)が、食品やエネルギーを除いた商品とサービスの価格がどのように変動しているかを表した経済指標です。アメリカのインフレを知るための最重要の経済指標と言われています。

注目するポイントは、発表された数値が予想数値よりも高くなっているかどうかです。

発表日時は6月12日(水)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
5月0.2%0.1%-4.9pips
6月0.2%
米・消費者物価指数での狙い目
6月の予想値『0.2%』よりも大幅に高くなった場合USD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、下回った場合はドル安要因となり、USD/JPY(ドル円)相場でlowとなる可能性が高いと予想。

6月14日(金):米・小売売上高

米・小売売上高とは:米・小売売上高とは、米国商務省経済分析局がスーパーなどでの小売からサービス業などの月間売上高を調査して数値にしている経済指標です。前月比との数値が発表となります。

アメリカの小売売上高を見る事で、個人消費の動向を見る事ができます。注目するポイントは、発表された数値が予想数値よりも高くなっているかどうかです。

発表日時は6月14日(金)21:30(日本時間)です。

予想結果変動幅
5月0.2%-0.2%-6.0pips
6月0.6%
米・小売売上高での狙い目
6月の結果が予想値『0.6%』より高かった場合はUSD/JPY(ドル円)相場でHighとなる可能性が高い。その逆で結果が予想値より低ければUSD/JPY(ドル円)相場でLowの方向に動く可能性が高いです。

6月14日(金):米・ミシガン大学消費者信頼感指数

米・ミシガン大学消費者信頼感指数とは?:ミシガン大学のSurvey Reseach Centerが消費者マインドに関してのアンケート調査をし、数値化した経済指標です。

消費者マインドとは、消費者の購買意欲や給料(収入)、経済状況などに対しての感覚の事です。消費者マインドが良くなれば景況が良くなっていると判断され、悪くなれば景況は悪くなっていると判断されます。発表される数値は、1964年の指数を100として数値化した指標です。

注目するポイントは、アメリカの消費者から調査した景況のためよりリアルなアメリカの景況が分かるという事で注目度は高いです。また、「米・消費者信頼感指数」の先行指標として見られています。

発表日時は6月14日(金)23:00(日本時間)です。

予想結果変動幅
5月102.0100.0+3.0ips
6月98.0
米・ミシガン大学消費者信頼感指数での狙い目
予想値よりも高くなった場合は、消費者マインドが高くなり景況が良くなっていると判断されドル買いが進み、USD/JPY(ドル円)相場でHighの方向に動き安い傾向があります。
その逆で、予想値よりも下回った場合はドル安となり、USD/JPY(ドル円)相場でLowとなる可能性が高いと予想。

トレード200なら経済指標カレンダーを無料で見れる!

トレード200経済指標カレンダー

当サイトでも攻略に利用している「経済指標」。各国の重要な経済に関する数値を発表する時間帯を教えてくれます。

トレード200経済指標カレンダー

「時間帯」「銘柄」「その指標の注目度」「詳しい分析」を教えてくれるので、こちらはそれに沿って取引するだけで良いのです。

その他、最低取引額が200円と始めやすかったり、入金ボーナスがあったりとメリットが多く、初心者のバイナリー取引のオススメの業者と言えます。

このページで紹介したバイナリーオプション業者

トレード200
ペイアウト2倍の「RETURN200」が人気!経済指標カレンダーやローソク足チャートを使って相場の流れが分かりやすい! 基本情報・体験談をチェック 公式サイトはこちら

当サイトで検証した攻略法を使って稼げている業者ランキング

実際に当サイトで検証した攻略法を使って利益が出ている業者をランキングにしています。業者ごとに利益が出てる攻略法を紹介していますので合わせてご覧ください。

1位:ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリア
利益:+5,083,450円 勝敗:429勝91敗 勝率:82.5% 攻略:RSI分析で勝率70%以上安定トレード!

ペイアウト2.3倍(払い出し2.3倍)のスプレッド取引が大人気!短期取引で大きく稼ぐ事が可能です!
おすすめの理由は高ペイアウト率ももちろんですが、翌日出金が可能な点5,000円から始められる点、初回入金で5,000円のボーナスを貰える点も人気の秘訣。
当サイトでも実際に検証し、1番利益を出せているおすすめの業者です。

2位:ザオプション

ザオプション
利益:+1,418,371円 勝敗:163勝41敗 勝率:79.9% 攻略:ザオプションだけの10秒足トレード!

theoption(ザ・オプション)では、『スプレッドハイロー』『スプレッド短期』2種類のペイアウト2倍取引を提供しています。そしてテクニカル分析がとてもやりやすい『デスクトップアプリ』が使えます!
また、期間限定で口座開設後10日以内に10回取引を行うと10,000円分のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施中!

3位:ゼン・トレーダー

ゼン・トレーダー(zentrader)
利益:+89,540円 勝敗:22勝8敗 勝率:73.33% 攻略:現在検証中

ゼン・トレーダーではペイアウト率が最大1.97倍と高く、ドル円などに加え、仮想通貨の相場を使って取引が出来ます!
しかも土日でも取引可能!今なら口座開設で5,000円のキャッシュバックボーナスを貰えます!

4位:ファイブスターズマーケッツ

ファイブスターズマーケッツ(FiveStarsMarkets)
利益:+1,353,873円 勝敗:283勝125敗 勝率:70.2% 攻略:短期取引に特化したシグナルツール!

ファイブスターズマーケッツはドル円などに加え、仮想通貨の相場を使って取引が出来ます!しかも365日24時間取引可能。変動が大きい仮想通貨は勝てやすい為オススメです!
500円から始められるので初心者にも◎。また、実際に出金検証を行い当日出金ができる事も確認しています。

5位:トレード200

トレード200
利益:+90,000円 勝敗:21勝8敗 勝率:72.41% 攻略:ボリンジャーバンドで1分取引攻略!

トレード200(TRADE200)の特徴はペイアウト率2倍固定の「RETURN200」取引がある事です。そして200円から取引を始められる為初心者にもおすすめ!
取引チャンスが分かる経済指標カレンダーはトレード200だけです。更に入金時やキャンペーン時に貰えるポイントは1ポイント=1円で取引に使用可能。

6位:ソニックオプション

ソニックオプション
利益:+12,350円 勝敗:7勝3敗 勝率:70.00% 攻略:取引タイミングが分かるメールで攻略!

ソニックオプションはバイナリー業者では高いペイアウト率2.02倍のレンジ取引が出来ます。更にメールや公式LINEでその日の狙い目を教えてくれるので、初めての方はおすすめです。
入金時やキャンペーン時には取引に使えるポイント(1P=1円)を貰えるのでお得に始める事も出来ます!

7位:Betc.io

Betc.io
利益:0円 勝敗:0勝0敗 勝率:0% 攻略:現在検証中

Betc.ioは他のバイナリーオプションとは違い、スプレッドオプションという新しいジャンルの取引が可能で、取引の際に倍率設定が出来るのが魅力的。
勝ち額の5倍~25倍に設定できるので大きく儲ける事が出来る業者です。
HIGHかLOWのシンプルな取引方法ですが、デモ取引も完備してるので取引の練習を事前にして取引に慣れる事も出来ます。

この記事のカテゴリ:海外BOレビュー