MACD

投稿日:2013/09/04
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概要

概要

読み方:マックディー

英語:Moving Average Convergence Divergence

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MACDとは

1960年代にジェラルド・アペルによって考案されたオシレーター系のテクニカル指標です。

「MACD」「シグナル」と呼ばれる2本の移動平均線を使用して、その2本の線が重なったり離れたりすることで「買いサイン」「売りサイン」のタイミングを探るものです。

画像のチャートに表示されている上のグラフはローソク足の指標で、その下に2本の線で引かれているものがMACDになります。また、2本のうち緑の線がMACDとなり、赤い線がシグナルを表しています。

MACDに表示されている0のラインを基準に上に表示されている部分がプラス圏で、逆に下に表示されている部分がマイナス圏となります。

基本的には、MACDがシグナルを下から上に突き抜けたとき、「買いサイン」になり、逆にシグナルを上から下に突き抜けたとき、「売りサイン」になります。また、「買いサイン」の後、さらに2本の線が0のラインを上回ると、より強い買いシグナルになり、同様に「売りサイン」の後、さらに2本の線が0のラインを下回ると、より強い売りシグナルになります。

MACDは以下の計算で求められます。

・ MACD = 短期の指数平滑移動平均線(EMA) - 長期の指数平滑移動平均線(EMA)
・ シグナル = MACDの移動平均線

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