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【無料ツール】スマホでバイナリーオプション取引を攻略!MT4アプリで勝率をグンと上げろ!

投稿日:2019/09/05 更新日:2019/09/06

バイナリーオプション取引では『テクニカル分析』と言う物を行えば勝率を上げる事が出来ます。

『そんなのパソコンだけ!』と思ってる方もいるかと思いますが、実は携帯でも出来るのです!

テクニカル分析とは:チャートに線を引いたり、インジケーターと呼ばれるテクニカル指標などを使い未来の相場を予想する事を指します。

『MetaTrader4(通称:MT4)』と言うアプリを使えば、スマートフォンでも『テクニカル分析』を簡単に出来るんです!

MT4とはMetaQuotes社が2005年にリリースした、主に外国為替証拠金取引(FX)の取引ツール(プラットフォーム)として利用されておりバイナリーオプションで勝つには欠かす事ができない分析ツールです。多彩なチャートが人気で使っていないトレーダーはいないと言っても過言ではありません。

投資系Youtube動画で人気のはたけさんも利用しているMT4アプリ。この記事ではダウンロード方法・使い方・攻略法を解説しています!

はじめに。高額で売っているシグナルツールやサインツールでは勝てない

よくTwitterやLINE、インスタなどで数万~数十万の高額なシグナルツールやサインツールが売られています。

それらは自動的に取引チャンスを教えてくれるというツールなのですが、私の経験上それらのツールは勝てません。

ツールに頼り盲目的に取引する事で、自分の力でエントリーする事(裁量取引)が出来なくなる為、なぜ負けたのか、なぜ勝ったのかと言う取引の根拠を掴めなくなり負けに繋がる可能性が高くなります。

なので個人的にはバカ高い有料のツールを使うよりも、無料のMT4を使って自分で分析して取引する事を最高にオススメします。

MT4アプリのダウンロード方法・使い方

Androidの方はGooglePlay、iPhoneの方はAppStoreで『Metatrader』『メタトレーダー』と検索すると『MetaTrader 4 FX取引』と言う物が出てくるのでそれをダウンロードしてください。

『MetaTrader 5』という同社が作成した新しいツールも表示されますが、これはまだ不便な点が多く、実際にMT4を利用しているユーザーが多数なので今の所MT4を利用するのが無難でしょう。

インストール完了後アプリを開くと以下の画面になります。

スマホMT4インストール画像

新規口座作成画面になります。ここでアカウントを登録する事が出来ますが、赤枠に書かれている『登録せずにスタート』を押せば登録せずに利用が可能です。タップすると下画像の画面に移ります。

スマホMT4使い方1

初期画面は『気配値(取引されているおおよその水準)』の画面ですが、下の赤枠で囲んである『チャート』を押すとチャートの画面が表示されます。

他にも『気配値』や『トレード』などの項目がありますが、バイナリーオプション取引を攻略する際、MT4アプリではこの『チャート』の項目だけを利用していきます。チャート画面を見ていきましょう。

スマホMT4使い方2

こちらがチャート画面になります。初期設定ではローソク足チャート、そして下部にあるインジケーターの一つ『RSI(Relative Strength Index)』と一緒に表示されます。

ローソク足には『1分足』『5分足』などありますが、上画像のM1を押すとローソク足の時間足を変更する事が可能です。

『M1=1分足』『M5=5分足』『M15=15分足』『M30=30分足』『H1=1時間』となっており後は、『D=DAY(日足)』『W=WEEK(週足)』『MN=MONTH(月足)』となっています。

バイナリーオプションは基本”短期取引”ですので、1分足~5分足ぐらいがオススメです。

そして上部の赤枠『f』を押すと下の画像のように様々なインジケーターをチャートに挿入する事が出来ます。

スマホMT4使い方3

メインウィンドウを押すと様々なインジケーターが表示されるので、追加したい物を押します。例として『bollinger bands(ボリンジャーバンド)』を追加してみました。右画像のようにチャート上にボリンジャーバンドが表示されます。

さて、基本的なMT4の使い方は以上になりますが、どのインジケーターを使えばいいのか?それについて解説していきます。

どのインジケーターで攻略する?設定方法から見方まで詳しく解説!

様々なインジケーターがありますが、どれを使えばいいのか分かりませんよね。今回は良く使われる主要なインジケーター(管理人も良く使う)の中から3つ紹介し、それぞれの設定方法から見方までを解説していきます。

移動平均線

移動平均線とは:一般的にローソク足とセットで表示されるチャートで、過去の一定時期から当日までの終値の平均値を線で結んだものです。平均を取る期間の短い移動平均線ほど直近のトレンドの影響を受けやすいのに対し、期間の長い移動平均線は中長期的なトレンドを反映しやすいので、この特徴を応用して期間の異なる2本の移動平均線の方向や交わり方を見ながら、相場のトレンドの転換点を予測する方法があります。

難しい話はさておき、設定方法は以下の通りです。

スマホMT4移動平均線

期間の異なる2本の線を出して分析するので、1つめは『5日(短期)』2つめは『25日(長期)』に設定しましょう。分かりやすいように『スタイル』から色も変えておくのがポイントです。

画像は少し見づらいですが、赤い短期の線青い長期の線を下から上に突き抜けてる緑の丸部分が『ゴールデンクロス』と呼ばれ上昇トレンドに転換したサイン。

その逆で、赤い短期の線青い長期の線を上から下に突き抜けてる紫の丸部分が『デッドクロス』と呼ばれ下降トレンドに転換したサインです。

移動平均線を使う場合、『ゴールデンクロス』が出た時はHighで、『デッドクロス』が出た時はLowでエントリーをする、トレンドの流れに沿って取引をする『順張り』でバイナリーオプション取引を攻略出来ます!

RSI(Relative Strength Index)

RSI(Relative Strength Index)とは:簡単に説明すると「買われすぎ」や「売られすぎ」の水準を、人間の感覚ではなく、客観的なデータとして表示してくれるのがRSIです。一定期間における相場上昇時の上げ幅の合計と、下げ幅の合計をもとに、現在の価格がどの水準にあるのかを示します。

設定方法は以下の通りです。

スマホMT4RSI

RSI(Relative Strength Index)は基本、期間を『14』で設定します。

チャートの下に表示されている青い折れ線がRSIで、70%を上回ったら『買われすぎ』、30%を下回ったら『売られすぎ』のサインです。

RSIが70%~100%の領域に達して、折れ線が下向きかけているようなら相場が下がる可能性が高くなり、逆に0~30%のレベルから上向きかけているようなら、相場が上がる可能性が高いということです。

画像のように70%を超えた所から値が下降しています。そして30%を下回った所で値が上昇していますね。

つまりRSIが70%付近の所で折れ線が下を向きかけたらLow、30%付近の所で上を向きかけたらHighでエントリーする、トレンドの転換点を狙って取引をする『逆張り』でバイナリーオプション取引を攻略出来ます!

当サイトでもハイローオーストラリアで勝率100%に近づける取引方法! の記事でRSIを使った取引検証を行っています。参考記事ではパソコンでの取引になっていますが、アプリでも同じように取引出来るので参考にしてみてください。

MACD

MACDとは:短期の移動平均線と長期の移動平均線がどれくらい離れているかを示す指標です。チャートの構成は、横軸が時間、縦軸は中心を0として上半分はプラス領域、下半分はマイナス領域となっています。RSIと違い、折れ線は2本で、1本はMACD、もう1本はシグナルと呼びます。

設定方法は以下の通りです。

スマホMT4MACD

上から『12』『26』『9』で設定しましょう。赤い線が『シグナル』、灰色の棒グラフのような物が『ヒストグラム』です。

見方としては、先述した移動平均線とRSIを合わせたような感じで、0より上の部分でシグナルがヒストグラムを上に突き抜けたら下降トレンドのサイン(デッドクロス)、0より下の部分でシグナルがヒストグラムを下に突き抜けたら上昇トレンドのサイン(ゴールデンクロス)です。

MACDは移動平均線と同じで、『ゴールデンクロス』が出た時はHighで、『デッドクロス』が出た時はLowでエントリーをする、トレンドの流れに沿って取引をする『順張り』でバイナリーオプション取引を攻略出来ます!

複数のインジケーターを組み合わせて”より”勝率を上げる方法!

1つのインジケーターだけを使うのではなく、複数のインジケーターを組み合わせる事で、より正確にトレンドの転換点を見極める事が出来ます!

オススメの攻略法は上記で説明したRSIとMACDを組み合わせる事です。

スマホMT4攻略シグナル

上の画像のように2つのインジケーターを表示させましょう。この2つのシグナルが同時に出た時がエントリーチャンスです。

MT4アプリにインジケーターを複数追加する方法

2つのインジケーターをチャートに出す方法は上の画像のように「RSI(Relative Strength Index)」と「MACD」をどちらも「メインチャート」を押して追加してください。自動的にインディケーターウィンドウが追加されます。

この2つの指標を使った詳しいエントリー条件は以下の通り。

Highでエントリーする場合
・MACDが0より下の部分で、シグナルがヒストグラムを下に突き抜けて、
・RSIが30%以下に下がったもしくは下がりそうな時。(この時RSIの角度は鋭角だと良いです。)
Lowでエントリーする場合
・MACDが0より上の部分で、シグナルがヒストグラムを上に突き抜けて、
・RSIが70%以下に上がったもしくは上がりそうな時。(この時RSIの角度は鋭角だと良いです。)

文章で見ても分かりづらいと思うので、以下のチャート画像をご覧ください。

MACDとRSIを使ったシグナル

赤い丸で囲んだ所でRSI、MACDの両方ともシグナルが出ており、その後ドル円の為替相場はLow方向に動いています。つまりシグナルが出た時にLowでエントリーすれば勝っている事になります。

実際に取引する前に絶対にデモ取引するべし

MT4を使った分析攻略を実際に試す前に、デモ取引を使った練習は必要不可欠です。

ハイローオーストラリアのデモ取引なら無料かつ登録不要で本番と同じ環境で取引出来るほか、スマホにも完全に最適化されているので特にオススメです。

ハイローのスマホ版は簡単に画面を切り替える事ができるので、MT4との組み合わせにオススメです。

ハイロースマホ画像5

詳しいデモ取引の始め方は『ハイローオーストラリアのスマホでデモ取引の始め方』をご覧ください。

まとめ
今回MT4アプリの使い方からインジケーターの使い方まで解説しました。取引を行う業者はペイアウト率2倍のスプレッド取引がある『ハイローオーストラリア』がオススメです。iPhoneとAndroid両方にアプリもあり、簡単に取引が出来ます。是非MT4アプリを使ってスマホでバイナリーオプション取引を攻略しましょう!

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ハイローオーストラリア
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